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2016年5月 5日 (木)

【乗馬】324鞍目 右落ち対策の検証

324鞍目 シルバー

昨日の最後に試した右落ち対策を検証しましょう。幸い馬も同じシルバーです。

乗り始めの第一印象は「あれ?乗りにくい?左の鐙が踏めない」でした。昨日試したときは良い感じだったのですが、どうやら昨日は一通りのレッスンをした後なので足がそれなりに下がっていたのだと思います。まあそのうち慣れるだろうと常歩常歩。鐙とは関係ないと思いますが「お、珍しくシルバーの首が下がってるじゃないですか」と言われましたが違いがわからん。どうやら鼻面を前に伸ばしてないということらしい。

左手前の輪乗りでは「これでもか」というくらい左脚を意識して、お尻も左へ左へ。でもそうすると体が外を向くんだよな。右に落ちそうになるお尻を内方脚で馬を押すついでに左(ほんとは中央)にグイっと戻します。お尻が右にいったり左にいったりと、さぞやシルバーは迷惑だろうなあ。足の付け根がつりそうになりましたが、そのかいあって(?)「いつもよりだいぶ真ん中に座れてる」と言われました(「ダンナさんにしては」が最初についた気もする)。

駈歩は輪乗りを一周したら蹄跡を一周してまた輪乗り。「輪乗りに入ってからの操作はいいんだけど、それを輪乗りに入る前にやるように」。それと速歩に落ちたとき「そこから馬を詰めて速歩のまま駈歩発進」と言われたけど、あれはなんだろう?

というわけで極端に右に落ちることはなく終わったので鐙はしばらくこのままにしておきます。クールダウンの時に「馬が鼻でふうふういってるので少しは(馬の)運動になったろう」とちょっと褒められた(?)

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