« HDD大量破壊兵器 | トップページ | FreeNAS 11.0 »

2017年6月23日 (金)

FreeNASとQoS

ネットワークまわりのパラメータをいじったりFreeNASのバージョンを9.3に下げたり試行錯誤を続け、9.3のほうがなんぼかiSCSIエラーの頻度が少ないような気がするので、さらにWindowsのQoSで速度を絞ってみました(10Gの意味が・・・)

WindowsのQoSは使ったことがありませんでしたがポリシーで設定するんですね。「ローカルグループポリシーエディタを使え」とあるので探したんだけどどこから起動するの、これ?結局「検索」したらでてきましたが、手っ取り早く使うにはコマンドプロンプトで”gpedit.msc”を叩けばOK。

qos

こんな画面で設定します。「スロットル率」というよくわからない言葉ですが、ここの単位はbitじゃなくてbyteなので要注意。これを色々と変えてベンチマークしてみると見事に比例して書き込み性能が変わるのが面白かったです。結局これくらいの数値にしてみたらそれなりに性能は落ちましたがエラーは「ほぼ」でなくなりました。ただ仮想マシンのレプリケーションとか大きなファイルを動かすと以前ほどじゃないですがエラーが残りますね。完全に無反応になることは無くなったようですが・・・

|

« HDD大量破壊兵器 | トップページ | FreeNAS 11.0 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/153269/65462604

この記事へのトラックバック一覧です: FreeNASとQoS:

« HDD大量破壊兵器 | トップページ | FreeNAS 11.0 »