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2017年10月16日 (月)

データベースと一時テーブル

ちょっとややこしい(と言ってもDBのプロなら別に悩むほどのものじゃないと思います)集計を依頼されたのであれこれ頭の運動。おなじお客さんのところで今までやっていたデータよりレコード数が1桁か2桁多いので頭を使わずに作るとすぐボロが出ます(汗)

最初は何も考えずに他でも使うため作ってあったビューをもとにして作ったら処理時間が1時間を超えました。たまにしか使わないとはいえ、これはあんまりなのでボツ。しばし処理をじーっと見ているとループの中でビューを参照しているのがいかにもダメダメっぽいので、そのビューを一時テーブルにしてインデックスも付けてやったところ処理が40秒で終わってしまいました。

いくらなんでもそれはないだろうと結果をみたら最初の方法の結果とレコード数が(多分)同じでした。うーむ。今まではなんでもビューにして「わーい、すっきり」とか寝言を言ってたんですが、そもそも対象のレコード数が少なかったので気にならなかったということですね、これは。考えを改めよう。

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