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2018年2月 7日 (水)

Windows10とKMS

さっそくハマりました。2012 R2でKMS認証をしている環境をWin10対応しようと思い、とりあえずWindows10のKMSキーを入れてみようとしたらエラー。

F015

まあ簡単にいくとは思ってないので、ようやく調べ始めます。

0xC004F015 10 企業の Windows を Windows Server 2012 R2 と Windows Server 2008 R2 の KMS ホストのライセンス認証を行うときのエラー

解決策をみると「3058168 の更新がインストールされていることが必要です。」とあるのでリンク先に飛ぶと、おっと英語になったのでURLのen-usのところをja-jpにしてやって「入手方法2」のダウンロードセンターから入手したファイルを実行したら「この環境にはインストールできないよ」というエラー。あれれ、と思ったら下のほうに前提条件があって

この更新プログラムを適用するには、Windows 8.1 または Windows Server 2012 R2 にインストールされている以下の更新プログラムが必要です。

2014 年 4 月 Windows RT 8.1、Windows 8.1 および Windows Server 2012 R2 用の更新プログラムのロールアップ (2919355)
2015 年 4月 Windows 8.1 および Windows Server 2012 R2 用のサービススタックの更新プログラム (KB 3021910)

こんな古い奴は入っているはずなんだけどと思いつつKB2919355とKB 3021910を指定された順序でインストールしていくと「適用済みですよ」に混じって3つほどインストールされました。漏れていたのか必要無かったのかは不明。

これでようやくKB3172614がインストールできたので改めてKMSキーを登録してみたら

OK

ようやく成功しました。そのあとも念のためにあちこち見て回っているとKMSの考え方がわかりやすい説明ページを発見。

KMS ホスト キーの選び方

復習のつもりで見ていったら最後のほうにサラっと衝撃的な記述がありました。

※ただし、“Windows Srv 2012R2 DataCtr/Std KMS for Windows 10” をお使いいただいた場合でも、”Windows 10 Enterprise 2016 LTSB” は認証できません。

おっと、ピンポイントでダメだしされたぞ。困りましたがとりあえず2016 Server用のKMSキーを恐る恐る登録してみたらエラーはでなかったので大丈夫かな?あとは実際にLTSBをインストールしてみて確認ですね。

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