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2018年3月30日 (金)

年度末

世間は年度末なので取引先から「先に請求書ちょうだい」という、ありがたい(?)申し出が数件ありました。しかも1件は翌日入金!なんせ自転車操業の資金繰りなので入金が早まるのは大歓迎ですが、請求書だしちゃうと終わった気になってテンション下がるのが難点。1件は、予定では年明けくらいに始めて、もう終わってる予定だったのですが、まだ始まってもいないという・・・。社内での揉め事が片付いてから話を持ってきてほしいんですけどね。なんだか最近そういう話が多いんですわ。

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2018年3月29日 (木)

ScanSnap Cloudを(今さら)使ってみる

今のScanSnap(iX500)を使い始めて何年たつか覚えてませんが、いまさらScanSnap Cloudをセットアップしました。今まではローカルに保存して必要なものはEVERNOTEにアップロードしてましたが、どうせなら全部自動でアップロードしてしまえと。

設定は簡単でスキャンの結果もほとんどタイムラグ無くアップロードされますが、片面の書類を両面スキャンしちゃって1ページ白紙になったものを削除したい。EVERNOTEに保存されてしまうので「はて?」と思いましたが、PCにインストールしたEVERNOTEアプリで該当のノートを表示してPDFを右クリック、Acrobatで開いてページを削除して保存したらちゃんと更新されました。賢い賢い。

PCを経由しないでScanSnap内蔵のWiFi接続なのでUSBケーブルも不要でスッキリ。

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2018年3月28日 (水)

桜新町のトンカツ屋さん

サザエさん通りのトンカツ屋さんの前に若い女の子たちが行列を作っていたので「何事か?」と思ったら、いつだか知りませんがK-POPのグループがドームでコンサートやったときにトンカツを食べに来たそうで「この席で食べました」という、まあ聖地巡礼でしょうか。なんでもオバちゃんがファンらしくて色々と説明してくれるらしい。オバちゃんがいないときはオジサンが(カンペを見ながら)説明してくれる、と地元の知人が教えてくれました。桜新町で仕事してたときは時々行っていた普通のトンカツ屋さんなんですけどね。

今はだいぶ減ったらしいですが全盛期(?)には大行列ができて朝の8時くらいから並んでいたらしい。でもみんなマナーの良いファンで大騒ぎもせずに迷惑にならないように並んでいたそうで、ちょっと感心しました。お店は来月くらいで閉店しちゃうらしいので最後の盛り上がりがあるのかな?

しかしファンってすげーなと思いましたが、そういえば身近にも同類がいたんだった。

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2018年3月24日 (土)

不要サーバ処分(便乗)

取引先の粗大ゴミ(産業廃棄物?)処分に便乗させてもらえることになったため、不要なサーバやラックをキューブ(PCじゃなくて車)に積み込んで久しぶりに都内を走りました。土曜日ならそんなに渋滞してないと思ったんですが用賀から池尻大橋まではノロノロ運転。渋谷から先は空いてましたけど、あちこちに警官がいて慣れない都心部の運転で疲れましたよ。幹線道路の立体交差のために車線のトラップが多くて。

結婚して以来、仕事部屋の中央に鎮座していたラックとサーバがなくなったおかげでやたら広く感じます。

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2018年3月21日 (水)

ちょっと感心したspam

差出人「Microsoftアカウントチーム」、件名は「Microsoftアカウントの不審なサインイン」という不審なメールがきました(あえてHtml表示してみる)。

spam1

そもそもSpamAssassinで振り分けられてしまっているのでそれほど危険はありませんが、本物のお知らせや管理レポートメールも時々迷惑メール扱いされることがあるので迷惑メールも念のためチェックはしています。もちろん表示はテキストなので

spam2

こうなって、だいたいはリンク先のURLでバレるんですが、これで注目すべきは黄色でマークした部分。半角の「オー」であるべきところが「ゼロ」になっています!これはなかなかのアイデア賞ものじゃないでしょうか。フォントによっては区別がつきませんからね。whoisで検索してみたらロシアみたいです。

spam3

先頭行のDomain Nameのところ、良く見ないとゼロとオーの区別がつかないでしょ?

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2018年3月14日 (水)

Hyper-Vのゲストが自動起動しない Part2

サービスの依存関係を設定して解決したかと思ったんですが・・・

あの追記を書いてから外出して、帰宅後にPCを立ち上げたらゲストは沈黙。というわけで依存関係も無実と言うことになりました。現状を整理すると、

  • Hyper-Vマネージャーサービス(Hyper-V Virtual Machine Management)を再起動するとゲストは自動開始する
  • ホストPCを再起動するとログオン時にはゲストも自動開始している
  • ホストPCをシャットダン状態から起動するとゲストは自動開始しない

これはもうサービスうんぬんじゃなくてハードウェアとかIOの問題っぽいわけで、この条件でパッと思い浮かぶのはHDDですな。ホストPCのシステムドライブはSSDで、仮想マシンの設定ファイルやVHDファイルはHDDに格納しています。SSDに入っているOSがサクサクっと起動するのにHDDの準備が追いついていないんじゃないか?Hyper-V関係のサービスが動き始めるときにHDDが準備できていないのかもしれない。という仮説のもと、BIOSの設定項目にPC起動時のPOST表示時間があったので初期値の5秒を10秒にしてみたところ見事ゲストが自動開始されました。

そっちは元の5秒に戻してHyper-Vのゲスト自動開始設定で起動待ち時間を5秒に設定しても自動開始しました。いちおうスジは通ってると思うんですが・・・自信喪失。

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2018年3月13日 (火)

Opne Live Writer

Windows7の環境も真っ新にしたのでアプリを揃えているところです。まあユーティリティや開発系は問題ないですが、このブログを書くためのWindows Live Writerが無い。Windows Essentials 2012はすでに公開終了してしまってるし単体でダウンロードできるインストーラはエラーになってしまいます。

オープンソース化したOpen Live Writerというものがあるようなのでそっちを使おうと思ったけど、窓の杜でWindows10(しかもストアアプリ)しかないと勘違いして一人で困っておりました。ホストPCはWindows10だけどLTSBだからストア使えないし。

なんのことはない、開発元のサイトに行けば汎用(?)のインストーラをダウンロードできるのでした(お馬鹿)。というわけで無事にこれを書いております。メニューは英語だけど今までとメニューやボタンが同じなので何も困りませんな。

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2018年3月12日 (月)

Hyper-Vのゲストが自動起動しない

Windows10環境も整ってきたのでHyper-Vのゲスト(普段使いのWindows7)を自動起動させようと思いHyper-Vの自動開始アクションを「常に自動的に起動」にしたんですが何故か起動してくれません。今まで2012R2とかのサーバではそんなこと無かったんだけど。情報を探していたらこのようなブログを発見。

HYPER-Vがマシン起動時に自動起動しない場合はホスト側のユーザーにHyper-V Administrators権限追加(京都きもの屋IT系ブログ)

こちらを参考にさせていただいて、ホストのHyper-V AdministratorsグループにLOCAL SERVICEを突っ込んだら自動起動してくれました。

lusrmgr

2018/03/14 追記 ↑ 大嘘でした!!

ホストPCを立ち上げたら自動起動しないじゃないですか。上記の設定をしてHyper-Vマネージャーを停止・起動したらゲストPCが自動起動したので大丈夫だと思ったんですが・・・。手動でHyper-Vマネージャーを開始すると自動起動するので、これは何か前提条件があるっぽい。試しにサービスの開始を「自動(遅延開始)」にしてみたら正常に自動起動しました。これでもいいんですが遅延開始だと2分くらい待たないといけないのでちょっと不便。じゃあ依存関係だろうと思ってHyper-V関係のサービスを見ると実行されているのは「Hyper-Vホストコンピューティングサービス」だけでした。試しにコマンドプロンプトから下記のコマンドを叩いて依存関係を追加(=の後ろに半角スペース必須!)。

sc config vmms depend= rpcss/winmgmt/vmcompute

vmms

これでホストを再起動してもゲストが自動起動しました。今度は大丈夫か?

→ 残念!三度目の正直なるか!?

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2018年3月 6日 (火)

Windows10本格導入

あまり使わないノートPCにインストールだけしたりしてお茶を濁していたWin10を普段使いのPCに(なんとなく)入れることにしました。 本当はVirtualPCのゲストを10にして様子を見たいところですがホストのビデオカードが年明けくらいから不調で、ドライバの入れ直しでもダメだったのでひと思いにホストを10にしてゲストは当分7のままで行くことにしました。そうするとVirtualPC環境が使えなくなるのでHyper-Vということになりますが先月ちょっと調べた限りではVHDファイルをそのまま使えるみたいです。

が、実際に使い始めると色々とでてくるもんです。まずいきなり困ったのが「マウスが動かない・・・」。これは焦りました。キー入力はできますがマウスが反応せず。「統合サービスがぁ」というあたりを試してみたけどダメ。ホストからリモートデスクトップで接続すると問題無いのですが、これはフォントが妙に汚い(なんでだろ?)。試しにもう一つゲストを作って7をインストールしてみたらこっちは問題なし。犯人はVirtualPC用の統合サービスでした。これをアンインストールしたら何事も無くマウスが使えるようになりました。

次は致命傷じゃないですけど「音がでない」。これもリモートデスクトップだとリソースの共有でホスト側から音が出るんですね。まあゲストで音が必要になることは少ないので諦めましょう。

微妙に困るというか不便そうなのはクリップボード。ゲストでコピーしたものをホストで使えないんですね。これはゲストが新しめのOS(8以降?)だとHyper-Vの拡張セッション機能でなんとかなるみたいなんで、あとでゲストも10にしてみて試してみよう。

こうしてみるとVirtualPC環境って優秀だったんですね。

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2018年3月 4日 (日)

【乗馬】348鞍目 ひたすら脚の位置

348鞍目 シェリーメイ

なんだか最近シェリーが楽です(なんとなく乗っている分には)

ひたすら脚の位置を注意され続けるレッスンでした。 軽速歩で立つときにヒザから下の力で立たないでヒザから上と腰で馬の反動を使って立てと。確かにヒザから下に力を入れると前方に踏ん張るようになるので脚の位置がズレます。膝下はあまり動かさないようにして反動で・・・腹筋がツライ。

恒例の「もっとゆっくり~」の原因の一つは「脚で馬を抱え込みすぎ」だそうです。常に圧迫しちゃってるということですね。

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2018年3月 3日 (土)

【para】行ってみたけれど

もしかして今年はまだエリアにも行ってなかったか?

GPVでは午前中は南東くらいの予報だったので、念のため前の日に「どうだろう?」と聞いてみたら「大丈夫じゃない?」という返事だったので行ってみた。うーん、南西だ。遠征組は飛んでましたが、まだ地面が黒いところに良い天気なのでちょっと怖い。

素直におにぎり食べて引き上げました。

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2018年3月 2日 (金)

SCCMのOS展開(PXE)と一週間戯れる

SCCMのバージョンアップが順調だったので調子に乗ってOS展開に挑んだら泥沼にハマった話。おかげでPXEの仕様書やDHCPのRFCまで読んだので勉強になったのでいいんですが(前向き)。SCCMは(うまくいかない、ハマッた)情報が少ないので書いておきます。

結論から書いておくと「SMS Agent Host サービスが止まってた」。
以上。サービス管理画面で開始させたら何事も無く動きました。

sms_agenthost

その後もちょくちょく停止していたのでSCCMの設定を変更したり配布ポイントを更新すると、変更中に配信しちゃうと変なことになるから一度止めているんじゃないでしょうか。止めるのはいいけど変更が終わったら動かしてくれよ・・・。

実際に使おうと思ったら(こんなブログより)まず参考にすべきはこの二カ所です。

[EMS]System Center Configuration Manager (CB) 評価ガイド公開
System Center Configuration Manager のドキュメント

評価ガイドの「Windows10管理編」を忠実になぞれば展開の環境は作れるはずですが、今回うまくいかずに疑心暗鬼になった項目を書いておくと、

  1. WDSのPXE応答プロパティは「クライアントコンピュータには応答しない」のままで間違いない。ただしこれを「応答する」にすればSCCMがダメでも端末側は処理が途中までは進むので端末側PXEに問題がないかの切り分けには使えると思う。
  2. WDSは上記の評価ガイド以外の作業は不要。中身のインストールイメージやブートイメージは空っぽでOK。
  3. DHCPサーバが別建ての場合は余計なオプション(60とか66とか)は不要。というか付けちゃいけない。
  4. タスクシーケンスは複数あってもちゃんと選ぶ画面がでてくるので大丈夫。

端末側で処理が進んでこの画面が出てきたときは感動しました。
welcome

先に進むとタスクシーケンスの選択画面がでてきます。
select

あとは待つだけでドメインへの登録まで自動でできて、ドメインアカウントでログオンできます。すごーい。

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