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2018年6月 5日 (火)

Hyper-Vレプリカが役に立った

朝早い時間の電話は不幸の電話。

「共有フォルダが見えません」という連絡があり、リモート接続で見てみるとHyper-Vマネージャが異常発生で埋め尽くされているじゃありませんか。朝から見たい画面じゃナイですね。しかし数台は平然と動いている仮想マシンもあるので本体のトラブルじゃないのは不幸中の幸い。どうやら二台あるFreeNASの片方が動いていないようです。pingにも返事が無い。ただのシカバネのようだ・・・。

現場に向かうにも40分ほどかかるので、ひとまず最低限必要な仮想マシンだけレプリカサーバ側で立ち上げましょう。レプリケーションのメニューにいつもは表示される「計画」フェールオーバーの姿は無く、ただのフェールオーバーを選ぶと「プライマリ側がダメなときだけ使え」という警告メッセージがでました。はい、使わせてもらいます。正常に完了した最後のレプリケーションは昨夜の2時くらいなのでユーザデータは問題ないでしょう。保守作業などで時々(計画)フェールオーバーはしているのでそれほど心配は無かったですが、1分ほどで起動されて一安心。レプリケーション、出来る子でした。

現地に行ってみたらFreeNASが高温警告を表示して止まっていました・・・。風通しを良くして1時間ほど様子を見てから撤収。

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