WebARENA SuitePRO V2でAsteriskを動かしてみる
前回の旅行ではうまくいったので今回も海外からの接続用にAsteriskサーバを用意してみましょう。 ホテルでは無線LANが使えると書いてあるのでE61が接続できれば今回も国際通話がタダになるはず!
今回は仕事用に借りているWebARENA SuitePRO V2にインストールしてみることにします。 実際のIP電話(niftyフォン)の処理は自宅のAsteriskサーバが行うので、 それに対してIAXで接続できればいいだけなので簡単です。 Asteriskのソースをとってきてconfiugreしてmakeしたらインストールできちゃいました。 なんの問題もなしで拍子抜けしたくらいです。 インストールしたのが1.6で自宅で動いているのが1.2だったのでちょっとだけ心配しましたが、 設定ファイルも前回のものを流用してOKでした。ああ楽ちん楽ちん。
(Nokia E61) - SIP - (WebARENA) - IAX - (自宅) - SIP - niftyフォン
という形になりますね。自宅のサーバはNATの内側にありますがIAXだと簡単につなぐことができます。
この形だとE61と自宅のサーバに登録されている電話機は内線通話になるため、
E61が世界中のどこにいてもインターネットにさえつなぐことができれば電話代が不要になっちゃうわけで、
考えてみればすごいハナシだよなあ。
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