2017年7月21日 (金)

リコー 「GR」アンケート当選のお知らせ

なんか最近niftyのフィルタをすり抜けてくるSPAMが増えて気がします。今までは1ヶ月に数通だったのが毎日のように届くのですが、niftyが何か設定でも変えたのかメールの送信業者が進化したのか?後者だったら嫌だなあ。

そんなのきに「リコー 「GR」アンケート当選のお知らせ」ってのが届いたらまず疑いますよね。中身をよーく見てヘッダ情報もチェックして、どうやら本物らしい。そういえばだいぶ前にアンケートが送られてきて回答したような記憶はある、かな?

「どっかのURLをクリックして手続きを」だったら怪しいですが、amazonのギフトなのでギフト券番号をamazonに行って入力すればOK。これなら安心ですね。ちゃんと1000円分登録されたので欲しいものリストにいれておいたkindle本を買いました。

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2017年7月19日 (水)

パスワードが変更できない

そもそも「グローバルポリシーが・・・」と言ってたのはこれのためで、いきなり「複雑なパスワード必須」にすると端末にパスワード書いたメモを貼る奴が続出するだろうなあと思い、ちょっと緩めようとしたのですよ。グローバルポリシーに設定して同期トラブルも解消されて一安心、と思っていたら「パスワード変更できないよ」の報告が。

あれれ?「複雑なパスワード」は無効になってるんだが、と悩む悩む。端末のロカールポリシーもグローバルポリシーで設定した条件になってるのになあと思ったら犯人は「パスワード変更禁止期間」でした。これを30日にしてあったので初期パスワードの設定から30日以内のため、そもそもパスワード変更そのものが禁止されていたという、迂闊なオチでした・・・

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2017年7月18日 (火)

グローバルポリシーが反映されない

PCの設定変更は大きな問題も無くてよかったのですがグローバルポリシーの設定が端末に反映されていません。イベントログをみると予想はしていましたがイベントID5014、5002、4612あたりの「他のDCと通信できない」系エラーがでてました。

過去にも何度か同じような状態になってレジストリいじって復旧させたなあ、と記憶・・は当てにならないので作業メモやブラウザのブックマークをさぐるとマイクロソフトのサポートページがでてきました。それらしい検索キーで探してもこのページがでるかな?

BurFlags レジストリ キーを使用してファイル レプリケーション サービスのレプリカ セットを再初期化する

なんかめんどうだったけど諦めてやるかと思いましたが、これって2003サーバとかの時代で同期の仕組みがFRSなんですね。今どきのサーバはDFSRなのでダメじゃん(ということにレジストリエディタで該当箇所を探してやっと気がついた)。

というわけで今回参考にするのはこっちのページです。機械翻訳された日本語ページもありますが、かえってわけがわからないので英語ページ推奨。コマンド叩くだけだし。

How to force an authoritative and non-authoritative synchronization for DFSR-replicated SYSVOL (like "D4/D2" for FRS)

このページの手順を上からやっていけばOKでしたが、どのサーバでどの手順をやるのかちょっと悩み(”non-authoritative”と”authoritative”)どのサーバを「正」とするかってことだろうとグローバルポリシーエディタのドメイン名をクリックすると右側に「ベースラインドメインコントローラ」と表示されるサーバをauthoritativeとして実行しました。

gpmc

あと、手順の中で”Force Active Directory replication throughout the domain.”とだけさらっと書いてあるところは”repadmin /syncall”で。

まず”non-authoritative”のほうからやっていきますが、手順の中に「こういうイベントが記録されるよ」と書かれている通りにイベントビューアで確認できるのが心強かったです。全部おわって数分後にはSYSVOLが正常に同期されてグローバルポリシーも正常に反映されるようになりました。やれやれ。

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2017年7月17日 (月)

連休はお仕事でした

連休と言えばシステムの入れ換えやらサーバの保守に最適、というのがこの業界の宿命。それに漏れず取引先がシステムの更新をするため、それに合わせたネットワーク設定の変更やら端末の入れ換えで3日間すごしました。お金のかからない連休であった。

ネットワークのアドレス変更くらいならいいんですが、今までのシガラミ的な設定(特にWindowsのドメイン)を切り捨てるチャンスなのでADの変更(新しく作ったADに引っ越し)までやったためちょっと大変でした。理想は変更に気がつかれないくらい自然に移行できればいいんですが、ブラウザに記憶されたパスワードなどは移せないし一部に旧設定の端末がしばらく残るため共有サーバを複製したりと下準備が結構大変でした。

行き当たりばったりな私にしては珍しく一週間前からテストしたり手順書を作ったりして挑みましたが、それでも実際の作業ではイレギュラーが発生するし、実際にユーザが使うとまた何か起きるんだろうなあ・・・。

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2017年7月13日 (木)

安心ACケーブル

私が勝手に呼んでいるだけで商品名じゃないですよ。

電源ケーブルの本体に挿す側に細工がしてあって多少引っ張ったくらいじゃ抜けないようになっています。ハイスペックなメーカ製サーバとかだと引っかけるバネみたいなのがついていて抜けないようになっているものもありますが、私が使うような低価格路線のサーバやルータにはそんないいもの付いていませんからね。

これを使えばラックに入っているサーバの電源ケーブルが緩んでいるのに気がつかず、他のメンテをしているときに何かケーブルなどが触れたショックで知らない間に再起動がかかってサーバ起動時の轟音で気がついて青ざめる、というようなトラブルが無くなるわけですよ。妙に具体的な例ですね。

いつもハードがらみでお世話になってるアキバのAMULETに相談したら思ったより安く(税別1950円)仕入れてくれたので、ひとまず5本と客先用に10本購入しました。

R0016823

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2017年6月28日 (水)

CPU温度エラー

客先で物理サーバが一台必要になったため以前使っていたサーバを引っぱり出してWindowsをインストール、WindowsUpdateに時間がかかるので放置して帰宅しました。今日行って他の仕事をやりながら再起動するとBIOSが「CPU温度エラーだ!それでも続けるならF1押せ」という警告を発しました。最初はあまり気にせず(気にしろ!)F1押して、もう一度WindowsUpdateかけて再起動。やっぱり同じエラーがでますね。

BIOSの設定画面を起動してハードウェアモニタで温度を見たら87度!摂氏だよな?華氏じゃないよな?あわてて電源切ってラックから引き出して開けてみると、うん、熱い。モニタのエラーじゃなさそうです。

さて原因はなんだ?放熱周りにホコリでも溜まってたかな?と眺めているとケース内に不自然な空間がありました。1UのケースなのでCPUの冷却はヒートパイプでヒートシンクに伝わって、そこにケースファンからの空気があたって冷却します。そのケースファンが無いよ?

そういえばだいぶ前にファンを静穏タイプに交換できないかなと思って外した記憶があるなあ。そのまま放置していたのか。ということは一晩冷却無しで動いていたわけで、よく落ちなかったもんだ。意外に根性あるみたいです。

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2017年6月26日 (月)

FreeNAS 11.0

ぬをー(叫び)、色々と試行錯誤していたまさにそのときにFreeNASの11が正式リリースされていたんですね。試しに1台9.3から更新してみたらiSCSIまわりのエラーが(今のところ?)消えましたよ。QoSも削除してCrystalDiskMarkのサイズ8GBで測定を何度か繰り返しましたがエラーなしです。

FreeNAS11_8G

まだ書き込みが遅いような気もしますが、サイズを1GBで測定すると

FreeNAS11

「まあこのくらいなら」と思える数字になりました。これで数日様子を見てエラーがでなければバンザイなんですが・・・どうだろ?

あ、GUIから更新したところ9.10からだと数分で更新完了して再起動しますが9.3からだと更新途中で不安になるくらいの時間がかかるので気長に待ちましょう。

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2017年6月23日 (金)

FreeNASとQoS

ネットワークまわりのパラメータをいじったりFreeNASのバージョンを9.3に下げたり試行錯誤を続け、9.3のほうがなんぼかiSCSIエラーの頻度が少ないような気がするので、さらにWindowsのQoSで速度を絞ってみました(10Gの意味が・・・)

WindowsのQoSは使ったことがありませんでしたがポリシーで設定するんですね。「ローカルグループポリシーエディタを使え」とあるので探したんだけどどこから起動するの、これ?結局「検索」したらでてきましたが、手っ取り早く使うにはコマンドプロンプトで”gpedit.msc”を叩けばOK。

qos

こんな画面で設定します。「スロットル率」というよくわからない言葉ですが、ここの単位はbitじゃなくてbyteなので要注意。これを色々と変えてベンチマークしてみると見事に比例して書き込み性能が変わるのが面白かったです。結局これくらいの数値にしてみたらそれなりに性能は落ちましたがエラーは「ほぼ」でなくなりました。ただ仮想マシンのレプリケーションとか大きなファイルを動かすと以前ほどじゃないですがエラーが残りますね。完全に無反応になることは無くなったようですが・・・

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2017年6月22日 (木)

HDD大量破壊兵器

R0016820

R0016821

 

 

 

 

 

 

 

 

大量破壊と言ってもひとつずつ処理するんですけどね。取引先で溜まった不要HDDを処分するために破壊機をレンタルしました。少量ならケースを開けて円盤を壊したり消去ソフトで処理してもいいんですが200台以上となると考えるだけで嫌になります。

この機械だと右側にHDDを入れて蓋を閉めてスイッチを押すと10秒くらいで右の写真のように4カ所に穴が貫通します(多少ずれてもどれかが当たるだろうという思想は好きです)。2.5インチHDDだと2台かさねてもOK。壊したHDDは無料で引き取ってくれるので手間いらずで楽ちんですね。

R0016822

こいつ(右)は想定外。「何十年前のだよ」というくらい古い、いわゆる「ハーフハイト」というサイズですね。厚すぎて入りませんでした・・・。ちなみに「シーゲイト・あっちっち・バラクーダ」君です。

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2017年6月18日 (日)

FreeNASがコケる

ここ一週間、このエラーと戦ってます。

error

Hyper-VサーバとFreeNASを10GのNICでつないで運用しているシステムがありまして、最近ちょっとパワー不足かなあと思うことが時々あるため増強をたくらんだのが発端。現状のサーバは8core、32GBメモリですが12core、48GBのサーバが調達できたので「ストレージもSSDとか試したいよねえ」と、そちらもなるべく安くBTOでSSDx4の小型サーバを用意してFreeNAS9.10を入れました。

ちょっとウキウキしながらベンチマークしたりHyper-Vのレプリケーションしたりしていたら、時々妙に遅くなったり最悪FreeNASが反応しなくなります(pingには反応するけどGUIもsshも受け付けない)。こんなことは今まで経験したことがなかったので新しい環境の何かが悪いんだろうあな。何かってなんだろ?明らかに違うのはFreeNASのバージョン(9.3 → 9.10)と配線。現システムはintelの10GですがSFP+なのでダイレクトアタッチケーブルで直結していましたが、新システムはCAT6ケーブルでHUB経由なので試しにHUB無しで直結させてみましたが状況は変わらず。

このiScsiPrtエラーはネット上でも散見されてWindows2008の話ですがMSのサポート情報も見つかります。

Windows Server 2008 または Windows Server 2008 R2 環境で、遅延 ACK を有効にするようにネットワーク環境を設定し、ストレージが iSCSI を使用して接続されている場合、一般的な操作を実行すると iScsiPrt エラーがシステム イベント ログに出力される

提示されている「NICの受信バッファを増やす」と「遅延ACKの無効化」も試してみましたが「うーん、ちょっとはエラーの頻度が減ったかな?」というくらいで解消はされません。新旧システムを見比べて新システムはWindowsファイアウォールが有効になっていたので無効にしてみたけどダメ。

あとはFreeNASのバージョンを下げてみるくらいしか無いか・・・

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