2018年5月 7日 (月)

ZALMAN ZM-VE400

長年VE300を使っていましたが操作用のレバーが折れたため後継機のVE400を使い始めました。これって4年くらい前に「ZALMANが会社更生法うんぬん」というニュースが流れたときに買って保管していたものです。いまはブランド名が違いますが見た目が同じなのでこのiodd 2541(amazon)というのが同等品だと思います。

操作レバーが無くなってテンキーになったため折れる心配は無くなったわけですが、それ以外にも使ってみたら色々と操作性が向上していました。こんなことならもっと早くから使っていれば良かった・・・。

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2018年4月24日 (火)

もう一度foltia

数日前に6.0.5にしたばかりのfoltiaですが早くも6.0.6リリースの通知が表示されました。BS放送の仕様変更対応がメインのようですが、6.0.5でトラブルの原因になったSMB関連のオプションが設定画面で変更できるようになっていました(デフォルト設定も元に戻ってる)。よほど問い合わせが多かったとみえる・・・。

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2018年4月21日 (土)

foltia バージョンアップしたら・・・

絶好調のfoltia ANIME LOCKERですがver. 6.0.5リリースの通知がでたのでバージョンアップしたところPC(Win10)から録画ファイルのあるディレクトリにアクセス出来なくなりました。別のPC(Win7)から試してみるとアクセスできます。

あれれ、とリリースノートを見たらSMBのオプションがどうとか書いてあったので多分原因はこれでしょう。サポートに問い合わせメールを出しておきましょう。フォームからメールしたのが19:29で、なんと20:03に回答がきました。土曜日なのに。働き方改革どこいった。

「元の設定ファイルが残っているはずなのでSSHでログインしてrenameしてみて」という回答だったのでその通りにしたらアクセス可能になりました。

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2018年4月 9日 (月)

SCCM再開

一月前から中断していたSCCMを使ったOS展開の実験(というか環境作り)を再開しました。Windows10のシンプルなイメージからPXEでインストールするところまではできたところで中断したはずが、近々十数台セットアップするので復習を兼ねてWindows7でやってみたら、なぜかうまくいきません(PXEが反応しない)。

教訓を元にあちこち確認しても問題無さそうで、直接関係ないのですが.NETの最新版をインストールして再起動したら不思議なことに突然動き出しましたが、なんでだろう?再起動は何度か試したのに。「まあ動いたからいいか(この心がけが良くない)」インストールのテストを進めたらタスクシーケンスがパーティションの作成でコケました。どうもターゲットのディスク容量が足りないようなのですがキャプチャしたマスターPCと同じサイズなんだけど??サイズを1GBほど足してやったら動きました。

その次は必要なコピーが終わって再起動したところでエラー(この後がOSインストールの本番)になり、これは32bit版のWindows7をインストールするのにブートイメージに64bitt版を指定してしまったためでした。Windows10の実験は64bitt版でやっていたため条件反射で64bitt版を指定してしまったらしい。

タスクシーケンスを作り直して「これで動くだろう」と思ったら、まさかのPXE無反応!今さっきまで動いていたじゃないの・・・。ここから数時間の試行錯誤が始まりましたが気がつけば簡単な話で、さっきまで中途半端にタスクシーケンスが進んでからエラーになったためSCCMのデバイスに「unknown」という名前で登録されてしまったのですね。OS展開のタスクシーケンスは「不明なデバイス」が対象なので該当するタスクシーケンスが無くてPXEに反応しなかったということでした。

unknownデバイスを削除したところ正常にOSのインストールが完了しました。そろそろ安定運用したいなあ。

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2018年3月29日 (木)

ScanSnap Cloudを(今さら)使ってみる

今のScanSnap(iX500)を使い始めて何年たつか覚えてませんが、いまさらScanSnap Cloudをセットアップしました。今まではローカルに保存して必要なものはEVERNOTEにアップロードしてましたが、どうせなら全部自動でアップロードしてしまえと。

設定は簡単でスキャンの結果もほとんどタイムラグ無くアップロードされますが、片面の書類を両面スキャンしちゃって1ページ白紙になったものを削除したい。EVERNOTEに保存されてしまうので「はて?」と思いましたが、PCにインストールしたEVERNOTEアプリで該当のノートを表示してPDFを右クリック、Acrobatで開いてページを削除して保存したらちゃんと更新されました。賢い賢い。

PCを経由しないでScanSnap内蔵のWiFi接続なのでUSBケーブルも不要でスッキリ。

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2018年3月24日 (土)

不要サーバ処分(便乗)

取引先の粗大ゴミ(産業廃棄物?)処分に便乗させてもらえることになったため、不要なサーバやラックをキューブ(PCじゃなくて車)に積み込んで久しぶりに都内を走りました。土曜日ならそんなに渋滞してないと思ったんですが用賀から池尻大橋まではノロノロ運転。渋谷から先は空いてましたけど、あちこちに警官がいて慣れない都心部の運転で疲れましたよ。幹線道路の立体交差のために車線のトラップが多くて。

結婚して以来、仕事部屋の中央に鎮座していたラックとサーバがなくなったおかげでやたら広く感じます。

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2018年3月21日 (水)

ちょっと感心したspam

差出人「Microsoftアカウントチーム」、件名は「Microsoftアカウントの不審なサインイン」という不審なメールがきました(あえてHtml表示してみる)。

spam1

そもそもSpamAssassinで振り分けられてしまっているのでそれほど危険はありませんが、本物のお知らせや管理レポートメールも時々迷惑メール扱いされることがあるので迷惑メールも念のためチェックはしています。もちろん表示はテキストなので

spam2

こうなって、だいたいはリンク先のURLでバレるんですが、これで注目すべきは黄色でマークした部分。半角の「オー」であるべきところが「ゼロ」になっています!これはなかなかのアイデア賞ものじゃないでしょうか。フォントによっては区別がつきませんからね。whoisで検索してみたらロシアみたいです。

spam3

先頭行のDomain Nameのところ、良く見ないとゼロとオーの区別がつかないでしょ?

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2018年3月14日 (水)

Hyper-Vのゲストが自動起動しない Part2

サービスの依存関係を設定して解決したかと思ったんですが・・・

あの追記を書いてから外出して、帰宅後にPCを立ち上げたらゲストは沈黙。というわけで依存関係も無実と言うことになりました。現状を整理すると、

  • Hyper-Vマネージャーサービス(Hyper-V Virtual Machine Management)を再起動するとゲストは自動開始する
  • ホストPCを再起動するとログオン時にはゲストも自動開始している
  • ホストPCをシャットダン状態から起動するとゲストは自動開始しない

これはもうサービスうんぬんじゃなくてハードウェアとかIOの問題っぽいわけで、この条件でパッと思い浮かぶのはHDDですな。ホストPCのシステムドライブはSSDで、仮想マシンの設定ファイルやVHDファイルはHDDに格納しています。SSDに入っているOSがサクサクっと起動するのにHDDの準備が追いついていないんじゃないか?Hyper-V関係のサービスが動き始めるときにHDDが準備できていないのかもしれない。という仮説のもと、BIOSの設定項目にPC起動時のPOST表示時間があったので初期値の5秒を10秒にしてみたところ見事ゲストが自動開始されました。

そっちは元の5秒に戻してHyper-Vのゲスト自動開始設定で起動待ち時間を5秒に設定しても自動開始しました。いちおうスジは通ってると思うんですが・・・自信喪失。

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2018年3月13日 (火)

Opne Live Writer

Windows7の環境も真っ新にしたのでアプリを揃えているところです。まあユーティリティや開発系は問題ないですが、このブログを書くためのWindows Live Writerが無い。Windows Essentials 2012はすでに公開終了してしまってるし単体でダウンロードできるインストーラはエラーになってしまいます。

オープンソース化したOpen Live Writerというものがあるようなのでそっちを使おうと思ったけど、窓の杜でWindows10(しかもストアアプリ)しかないと勘違いして一人で困っておりました。ホストPCはWindows10だけどLTSBだからストア使えないし。

なんのことはない、開発元のサイトに行けば汎用(?)のインストーラをダウンロードできるのでした(お馬鹿)。というわけで無事にこれを書いております。メニューは英語だけど今までとメニューやボタンが同じなので何も困りませんな。

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2018年3月12日 (月)

Hyper-Vのゲストが自動起動しない

Windows10環境も整ってきたのでHyper-Vのゲスト(普段使いのWindows7)を自動起動させようと思いHyper-Vの自動開始アクションを「常に自動的に起動」にしたんですが何故か起動してくれません。今まで2012R2とかのサーバではそんなこと無かったんだけど。情報を探していたらこのようなブログを発見。

HYPER-Vがマシン起動時に自動起動しない場合はホスト側のユーザーにHyper-V Administrators権限追加(京都きもの屋IT系ブログ)

こちらを参考にさせていただいて、ホストのHyper-V AdministratorsグループにLOCAL SERVICEを突っ込んだら自動起動してくれました。

lusrmgr

2018/03/14 追記 ↑ 大嘘でした!!

ホストPCを立ち上げたら自動起動しないじゃないですか。上記の設定をしてHyper-Vマネージャーを停止・起動したらゲストPCが自動起動したので大丈夫だと思ったんですが・・・。手動でHyper-Vマネージャーを開始すると自動起動するので、これは何か前提条件があるっぽい。試しにサービスの開始を「自動(遅延開始)」にしてみたら正常に自動起動しました。これでもいいんですが遅延開始だと2分くらい待たないといけないのでちょっと不便。じゃあ依存関係だろうと思ってHyper-V関係のサービスを見ると実行されているのは「Hyper-Vホストコンピューティングサービス」だけでした。試しにコマンドプロンプトから下記のコマンドを叩いて依存関係を追加(=の後ろに半角スペース必須!)。

sc config vmms depend= rpcss/winmgmt/vmcompute

vmms

これでホストを再起動してもゲストが自動起動しました。今度は大丈夫か?

→ 残念!三度目の正直なるか!?

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