2009年7月 6日 (月)

トルコで宗教対決番組?

らばQより引用

この番組ではまず、キリスト教、イスラム教、 ユダヤ教、仏教のそれぞれの代表と、10人の無神論者が出場者として登場します。

そしてそれぞれの宗教の代表が無神論者10人のうち1人を、 なんとか神を信じるように説得します。

 なんだか恐ろしい企画のような・・・。9月からの新番組と紹介されていますがそれまでに消滅するんじゃないかなあ。 ほんとに実現したらトルコ在住の方にはぜひ一度はチェックしていただきたいものです。

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2009年6月25日 (木)

NHK教育テレビでエブルの番組

 トルコに行くとエブルの実演販売を見かけます。水に絵の具を流して紙に写し取るため同じモノは絶対にできない不思議な作品で、 作業も作品も見ていると飽きません。その紹介か実演かわかりませんが来週NHK教育テレビで放送があるみたいですよ。

6/29 (月) 11:30 ~ 11:55  NHK教育
おしゃれ工房 アジアの伝統アート・工芸を楽しむ
「水に描くトルコの伝統絵画・エブルアート」

エキレキリ兄弟が出演するようです(エブルハウス東京のホームページ)

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2009年6月13日 (土)

にっぽにあ届いた

P1040514  火曜日に注文した 「にっぽにあ」が届きました。7冊、送料と代引き手数料込みで2310円でした。 同じモノが2冊あるように見えるのはトルコ語版と日本語版の両方を買って「対訳」とするためです。 表紙を見ると趣味に走っているのがバレバレですね ^^;

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2009年6月 9日 (火)

トルコ語講座 上級の3回目

 前回は「おにぎりの作り方」でしたが今回の宿題は「温泉に入る際の注意事項」でした。たとえば「洗い場で体を洗ってください。 湯船の中では絶対に石けんを使用しないでください」とか「もう一度お湯につかるまで最低1、2時間あけてください。 一日3回以上お湯に入らないでください」というような文章が9問です。 結局のところまがりなりにも文章をでっちあげられたのは4問だけでした。「湯船に入った際に血圧が突然上昇するのを抑えるためです」 なんてどう書けばいいんだ ^^;

 トルコ語って単語に時制やら人称やら格やらがどんどんくっついて長くなっていくので考えているとわけわからなくなります。 自分で考えながら単語を伸ばして(?)行くのはまだいいとしても、これを聞き取れと言われると・・・まあ無理ですね。

 おにぎりとか温泉とか毎回不思議なネタがでてくるなあと思っていましたが、今回ネタ本を紹介してくれました。平凡社の「にっぽにあ」 という雑誌なのですが残念なことに今年の春で休刊になってしまったそうです。 バックナンバーを注文できるようなので数冊注文してみました。

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2009年5月27日 (水)

アジア語楽紀行トルコ再放送 

 2006年に放送された「アジア語楽紀行」 が再放送されます。トルコ語は6月2日(火曜)からですが、 放送時間が深夜0:55からなので月曜の夜ということになるので気をつけましょう。

NHK教育テレビ
放送:火・水・木曜日 午前0:55~1:00(月・火・水曜深夜)
再放送:金・土・日曜日 午前6:25~6:30

 ついでに同じNHK教育ですが「カラフル!~世界の子どもたち~」という番組があります。 これも何度か放送されていますがトルコの子供が登場する「ぼくの自転車がほしい」が5/29 (金) 9:45 ~ 10:00と6/3 (水) 9:30 ~ 9:45 (15分) に放送されます。 4月くらいにいちど見ましたけどトルコの子供がんばってます。しっかり者です。

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2009年5月19日 (火)

トルコ語キーボード

P1040457  先日の旅行で買って持ち帰ったトルコ語キーボードです。が、動かない・・・ orz

 結構ギリギリというか無理矢理カバンに押し込んできたので空港で投げられた(?)ときにでも壊れたのかなあ。 17.5リラもしたのに!やっぱり箱に入れたままハンドキャリーで持ち帰るべきだったか?

 あとでバラしてみるつもりですが、とりあえず眺めて楽しむことにしましょう(涙)。 配列を見るとかなり苦労して詰め込んでいるのがわかります。トルコ語のアルファベットは29文字ですが、Q、W、Xがありません。 トルコ語では使わなくてもコンピュータ的には無いと困るのでそれも端っこのほうに詰め込んでありますね。

キーボードとは関係ないおまけ:トルコ語で文法に関する質問をするときの表現。 何かの役にたつかもしれないので書いておこう(大学書林「トルコ語会話の知識」より抜粋)

~ kelimesinin manası ne ?
~ ne demek ? (講座ではこちらの表現を習ったな)
~という単語の意味はなんですか?

Turkçe'de "~" nasıl denir ?
トルコ語で~はどう言うのか?(~は相手が理解できる外国語の文章)

~ kelimesi nasıl telaffuz edilir ?
~という単語はどう発音するのか?

~ kelimesi nasıl yazılır ?
~という単語はどう書くのか?

İstanbul'da ifadesinin "da" eki ne belirtiyor ?
İstanbul'da という表現の接辞"da"は何を表しているのか?

"Murat seyahatten evine döndü" cümlesinde özne nedir ?
"Murat seyahatten evine döndü" という文の主語は何ですか?

Aynı cümlede "evine"nin tamlayanı hangisidir ?
同じ文で "evine"の修飾語はどれですか?

 

 

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2009年5月12日 (火)

ハレム

20090512077  講座のあとに隣のハレムで仲間と軽くお食事とトルコ土産の引き渡し。 相変わらずトルコ料理とは思えない(?)おしゃれな盛りつけ、おしゃれな店員さんです。これはボドルムケバブ、って初めて聞いた。 皿の白い格子模様はソースですよ。

 色々と話し込んでいたらお店が暗くなって火曜日だけどベリーダンスが始まりました(火曜と木曜日がショーの日みたい)。 前回きたときはサーベル持った外人さんでしたが今回は日本人です。すいません、勉強不足なので流派わかりません。どこ見るとわかるんですか? >ダンサーの方たち。

 わりと長時間(4曲?)でお客さんも(5組くらい?)それほど多くなかったため、 それぞれの席の横で踊ってくれる時間も結構あって通路側に座っていた私はちょっとお得な気分になれたような気がしないでもないかもしれない。

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トルコ語講座 上級の2回目

先月は落ちこぼれ危機感を覚えた講座の2回目です。今日はトルコ人の先生ですが時間になっても現れません ^^; 結局30分遅刻で登場して挨拶のあとが「遅くなりました、は Çok geç kaldim です」と授業開始です。 「相手がすごく怒っているときは何も言いません」と、なかなかユーモアのある先生みたいですよ。

恒例の自己紹介(トルコ語バージョン)は、 ふつうにトルコ語話してる生徒さんもいるなかで頭が真っ白になって考えておいた単語もでてこないテイタラクで困ったものです。 場数が足りませんね。そのあとは先月配られていた「坊ちゃん」のテキストを普通にお勉強。ときどき微妙なハナシがでるんですよ。 「ここはおそらく英語版を元に翻訳しているのでこういう表現になっている」とか「大過去形(って習ったっけ? miş+di過去らしい)はその後に何かが起こる前触れです」とか。

今回も知恵熱がでそうな90分(もちろん終了時刻は30分延長)でありましたが、次回までの宿題は 「温泉に入るときの注意事項をトルコ語で」です。参考資料はくれて「これを読めばヒントが書かれているから」ってことなんですが分量が・・・ 。でも楽しいですよ。

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2009年5月 8日 (金)

トルコ旅行の記録をアップロードしました

去年の分を書いてないのに・・・。時間が経つとボケて去年の分と記憶が混乱すると思われるので特急仕上げでアップロードしました。

おねむ in イスタンブール4日間(2009年)

あまり「観光」していないので、どっちかというと「トルコお散歩日記」のような感じになっちゃいましたけどね。

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2009年4月29日 (水)

明日はもう帰国だ

朝の天気予報を見ていたら雪の映像が流れていました。昨日はどこかで雪が降ったのかもしれません。温度の分布もやっていたけど北と南は暖かいみたいなのにこの界隈だけは18度くらい。ようやく寒くないくらいになってくれたようです。
朝は高速船が発着するイェニカプの船着き場を見に行き、チャイを飲みながらのんびり。写真を撮って日本の仲間に激励(どう考えても嫌がらせだな)のメールを送ってあげました。

さて明日はもう帰国です。飛行機の中で2泊するので日本に戻るのはもう少し先ですけど。

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2009年4月28日 (火)

今日はエディルネ

今回もエディルネに日帰り旅行。去年舗装工事をしていた道は工事完了してました。その道を歩いていたら買い物にきたらしき馬車発見!写真を撮ったら降りて来た奥さんらしき人がシャッターを押してくれるというので馬と並んで記念撮影!その後にも別の馬車を見たから結構多いのかもしれません。道にボロ落ちてたし。
エディルネは昨日ほど寒くなかったけどイスタンブールに戻ったら雨上がりのようでやっぱり寒かった。バスの中は暖房きいてたしホテルに戻って部屋が暖かいのが嬉しい。

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2009年4月27日 (月)

イスタンブール寒いよ

たびぃ。さんと無事落ち合って空輸物資を引き渡しました。任務完了。

それにしても寒いよ?シンガポール経由のせいかとも思ったけど実際寒いです。日向の温度計は24度とか表示されているけど空気は冷たいし体感としては東京の3月初旬から中旬くらいじゃない?今からこちらへ来る人は初夏の装いだと危ない感じ。

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2009年4月24日 (金)

荷造り中

明日からトルコ行ってきます!帰国は5月1日です。

たびぃ。 さんへのお届け物を荷造り中です。例の追加注文は空港で調達を試みますが潰れたらゴメンなさい。

今回はホテルの無線LANが安定してるといいなあ。

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2009年4月16日 (木)

タビトモ会話 トルコ

 火曜日のトルコ語講座でクラスメイト(?)から薦められた本です。「旅の指さし会話帳」 の亜種にも思えますがガイドブックの要素がちょっと濃いめかな? 日本の文化や風習を説明するページも10ページくらいあるのはかなり便利かもしれません。著者は講座の先生でした ^^) イラスト担当も先生の友人だそうで「ベリーダンス習ってる人なんでイラストにそっちの趣味が・・・」と先生苦笑してましたので、 たびぃ。さんはじめダンサーズの方々はぜひどうぞ。といってもこのくらいですけどね。さっそく今月のトルコ旅行に持参してみます。

P1030974 P1030975

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2009年4月14日 (火)

トルコ語講座プチ再開

 一昨年の中級コースでいったん終わったトルコ語講座ですが今年から上級コースが新設されました。 月に一度で4回だけですがその分受講料も安いので元講座仲間とさっそく申し込んで今日が第一回。 中級の時は3人だけだったのに今回はなんとビックリの14人!「こんなに需要があるならもっと早く開設すれば良かった」 とは事務局のお言葉ですが、今までの講座から継続してる人と新規参加の人が半々くらいかな?新規の人は「上級」 というのにいきなりくるだけあってみんなレベルが高い高い。これはまじめに勉強しないと恥をさらすことになるなあ。

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2009年4月 7日 (火)

ゆるりトルコ展

P1030947  今日は暖かくていい天気なのでちょっと遠出してきました。向かった先は      「ゆるりトルコ展」       です。道中は富士山がきれいだった・・・って遠出にも程があるだろannoypunch <自分

 来週からトルコ語講座が復活するんですが、その講座仲間のひとりが今度結婚する(した? )ので何か手頃なお祝いがないかと思って行って参りました。月末にはトルコ行くんだからそのとき探せばよかろうとも思いますが、 まあそれはそれ。天気良かったからね。

 お店に入るなりチビちゃん・・・いや、お嬢さんがアンパンマンで大歓迎してくれました。いやあ人見知りしないよい子だ(けど 「おいで」って言うと逃げられた・・sad)。オヤの飾りがついたスカーフとアクセサリーを購入しました。「ディスプレイ用かな?」 と思ったネコも裏を見たら値段が書いてあったので奥様用のお土産に一緒に購入。 去年イスタンブール行ったときに似たようなのを欲しそうにしてたからね。

 日曜日までやっているようなので関西方面でトルコ好きな人はどうぞ。

P1030945 P1030946 (店内の写真を撮らせてもらいました)

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2009年4月 6日 (月)

「魅惑の温泉めぐり トルコ」

 トルコ関係のガイドブックはなるべく買ってみるようにしているんですが、これはタイトルを見て、 トルコで温泉めぐりをするとは思えないし後回しになっていました。他に欲しい本があったついでにAmazonに注文してみたら、 これがなかなか面白い本じゃないですか。

 観光コースから外れたガイドブックと言いますか、 初めてトルコに行く人がこれ一冊だけ持って行くとちょっと困りそうだし団体旅行には全く役に立たないと思いますが、 リピータの人とかバックパック系の人が持って行くにはぴったりだと思いますよ。「個人で」 移動する方法が結構詳しく書かれているし地方都市の情報も多いし。以前特に目的もなく行ったことがある地方都市のページを読んで「ほお、 こういうところだったのか」と改めて行きたくなりました。

 ところでこの本を読みながら「あれ?デジャブ?」と思った内容があるんですが、実は著者はこちらのサイト(トルコの旅と食事と温泉と とるこのととと)の人でした。 というかこのサイトを書籍にしたのがこの本なので情報だけ知りたいならこのサイトを見れば十分かもしれません。で、 実際にトルコに行くことになったら必要なところを印刷していくのもいいですが、 やっぱり本というのは何かと便利なので(異国での日本語の本は精神安定剤になるし)、そのときに購入すればいいですね。

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2009年3月11日 (水)

トルコ語講座に申し込んだ

 日本トルコ協会のトルコ語講座に申し込みました。 一昨年の暮れにそれまでの講座が終わったときに 「もうちょっと続けられるようにコース作ってください!」とみんなで頼んでいたのを覚えてくれていたのか、春からの講座の案内に 「上級コース」が登場しました。上級か?と言われると間違いなく該当しませんが、まあ中上級までで基礎を習った人ということで。月に一度、 全部で4回で終わるミニコースですが楽しみです。

 内容は明記されていませんが講座仲間から伝わってきた情報によれば第一回のテーマは 「おにぎりの作り方を米を炊くところからトルコ語で説明しなさい」ってことらしいです。いきなり手強すぎじゃない?

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2009年2月17日 (火)

イスタンブール行き確定

 全日空が四月からの燃料サーチャージを思いっきり下げてきました。 なんとヨーロッパ往復だと44,000円から7,000円に下がります。 他の航空会社も下がるのは間違いないので四月になってから手配すればそれだけ安くなるわけですが・・・。 さすがにそれからだと四月下旬の予約はきついでしょう。 なんぼサーチャージが下がっても安いクラスの切符がとれなければ元も子もないわけですからね。

 というわけで手配しちゃいました。4/25(土)発でイスタンブール着が4/26の朝、 3泊して4/29に現地発の日本着が5/1朝です。帰りが妙に時間かかっているのは途中の乗り継ぎの関係 ^^; 料金は15万円をちょっと超えましたが、まあこんなもんでしょ。

 たびぃ。さん、運ぶものがあれば事前申告よろしくです。それによってカバンの大きさが変わるので ^^)

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2009年2月13日 (金)

計画を考える楽しさよ

 ゴールデンウィークにたびぃ。 さん専属クーリエになるべく計画中。 4月から燃料サーチャージが下がるのは間違いないのでそれから手配した方が安いと思うんだけど、 みんなそう思ってるだろうから先手を打たないと結果的に高くつきかねないです。

 というわけであちこちの航空会社のサイトをまわって日程と料金を検討していますが、 こういう作業は楽しくってすぐ1時間2時間経ってしまうのが困っちゃう。仕事で開発の日程考えるのはあまり楽しくないのにね(おい)。

 マイル稼ぎも兼ねるので南回りになりそうだけど、昔シンガポール航空でトルコ行ったときは結構疲れたんだよなあ。 空港で6時間待ちとかあったし。それから間違いなく歳をとっているけど、今でも耐えられるだろうか?

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2009年1月28日 (水)

トルコ料理 新宿ウスキュダル

 土曜日にソフラに行ったばかりですが、今日は久しぶりのトルコ語講座仲間との集まりで新宿のウスキュダルに行ってきました。新宿駅の東南口改札から徒歩3分くらい? 便利な場所にあって、ちょっと狭いけどなんだかとても気楽な感じがするお店でした。新宿にはトルコ料理屋さんが何軒かあるけど、 一人でもふらっと入れるようなお気楽な雰囲気。

 今日はケバブ系は食べずに肉と野菜の煮込み風鉄板焼きみたいなのを食べてみたらこれがウマイ。ちょっと味が濃いめかもしれないけど、 薄味指向のうちの奥さんもウマイと言ってました。酒を飲まなかったせいか妙に安くあがったし、 今度新宿方面で用事があるときはランチにきてみよう。でも新宿ってなかなか行かないんだよな。

 あ、memeさんの職場が近いですね。 今度お昼に行ってみてください。

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2009年1月24日 (土)

レストラン「ソフラ」でベリーダンス鑑賞会

 はてさて、何を書いていいやら悪いやら悩んでしまいますねえ。

 神楽坂のレストラン「ソフラ」 は初めて行きましたが評判どおりの良いお店でした。なにより店員さんがみんな感じの良い人たちです。「ちょっと高め」 と聞いていたのですが妙に安かったぞ?人数の割に注文した料理が少なかったかな? ベリーダンスが見られるトルコレストランは珍しくないですが毎日やってるところは珍しいのでは。

 そのベリーダンスが今回のお目当てで参加者は私を含めて7人ですが他の6人は全員ベリーダンスを習っている人たち。首謀、 いや主催者のたびぃ。 さんに言わせれば「両手両足に余る数の美女をはべらせ、 ベリーダンス・ショーを堪能する夢の一夜」となるわけですが実際美女が6人集まってきたので結構真剣に驚いたり。 みなさんによれば「目立ってなんぼ」「見せる・魅せるのが大前提」ってことなので、そのへん自信がある人たちが集まるもんなのか?

 レストランのショーではお客さんが引っ張り出されると相場が決まってますが、今回も4人ほどいた男性客は全員順番に呼び出され、 なんでベリーダンス習ってる女性陣の前で私が踊らなくちゃいかんのだ。 その場で衣装をもってた人もいるんだから乱入して踊ってよ>女性陣

 実は参加していいものかどうかちょっと悩んだんですけどね。たびぃ。 さんにはいろいろなトルコ情報を教えてもらったりしているのでお会いしたかったですが、他の人たちはベリーダンスをコアにたびぃ。 さんのブログに集っている人たちですから私との接点は無いんですよね。ダンサー予備軍の皆様、 余計なのが一匹紛れ込んでしまってすいませんでした。パン、おいしかったです。

 そうそう、スルタン様に「貴重なお土産ありがとうございます」とお伝えください。次回トルコに行ったときには是非ぜひ見学ツアーを組んでいただきたいです。

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2008年10月21日 (火)

トルコ料理 LEGEND

P1030113  お客さんのところに行ったら部屋が亜熱帯のような暑さでした。 ビルの空調工事だか点検で一週間エアコンが止まるとかなんとかで扇風機が林立してました。これはかわいそうだ。

 そそくさと逃げ出して割と新しい(?)トルコ料理屋、表参道のLEGENDに行ってみました。 ランチタイムが16時までなのはありがたいですね。お店は裏通りっぽい場所にあるけど、 このあたりはどこが裏で表なんだかわからないからなあ。

 豆の煮込みはおいしかったし他の料理もまあ普通なんですが、 なんとなく値段の割にチープ感が漂うというかもうちょっと雰囲気を大切にして欲しいかな。 遅めの時間でお客さんが少なかったせいもあるかもしれませんけど。 ランチはビュッフェなんだけどあれならAセットBセットのようにしちゃったほうが見栄えがすると思いますぜ。それとメニューには 「1ドリンクつき」と書いてあるのに飲み物が無かったぞ?他のお客さんが聞いていたけど「ありません」と言ってたみたいなのはなぜだ??

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2008年10月 5日 (日)

海外でのキャッシング

 旅行中は街中のATMでクレジットカードを使って現地通貨を引き出していた(海外キャッシング)のですが手数料とかレートはどんなもんなのか晒してみます。 一番下の黄色い行は到着した日に空港で両替したものを参考として手数料(4%でした)込みで換算したものです。 上下に分かれている行がキャッシングなのでレートが少し良い代わりに手数料が加わります。

 「借金は絶対にイヤ!」という人には勧めませんが、 手数料を払ってもそれほど差がないので日常でクレジットカードを使っている人なら現金やトラベラーズチェックを持ち歩くよりいいんじゃないでしょうか?

 どこでも現金を引き出せてしまうので予算管理が難しくなるという大きな欠点はあるんですけど。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           
ご利用日ご利用金額(お支払総額)(内手数料)
現地通貨額略称換算レート換算日
08/09/23
4,286
4,38599
50.00TRY85.72309/24
08/09/23
3,987
45.77
TRY
87.121
09/24
08/09/22
4,327
4,430103
50.00TRY86.55409/23
08/09/22
4,662
53.00
TRY
87.965
09/23
08/09/21
4,311
4,416105
50.00TRY86.22109/22
08/09/20
4,311
4,418107
50.00TRY86.22009/21
08/09/20
5,257
60.00
TRY
87.626
09/21
08/09/19
4,311
4,420109
50.00TRY86.22109/20
08/09/19
5,000
57.48
TRY
86.987
09/19

 

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2008年9月30日 (火)

トルコみやげ

_P1030078  どこに行っても自分用のお土産はTシャツを買うことが多いです。 今回はこんな奴を買ってきました。右の「TEA シャツ」は友だち用にも買ってきました。ちなみにお値段は一枚10YTL。 相場はいくらなんだろうなあ(どきどき)。

 ほかには定番のロクムや、ピスタチオ500gとかキャンディー1Kgとかどちらかというと質より量で勝負。 トルコ語のキーボード欲しかったんだけど安いのが見つからなかったので(今回は)パス。

 空港の免税店でCDも買いましたが軍楽隊のCDは4ユーロなのにトルコPOP100という奴は21ユーロもした! と思ったら7枚組でした。その収納方法がおおらかなもんで下の写真のように6枚目と7枚目はむりやり重ねてありました。

_P1030077

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2008年9月24日 (水)

無事帰国

 ほぼ定刻でトルコから帰国しました。着陸した滑走路の端からターミナルまで20分くらい走り回ってましたけどね。 今回はロンドン旅行のときのようなポカもなく(細かいところはいろいろとボケていたけど)14時すぎに自宅に戻れました。 すぐ客先に行きましたけど ^^;

 おいおいイスタンブール編のホームページを作ろうと思いますけど大ざっぱな行動だけ書いておきますと、 

  • 9/18 羽田から関空経由でイスタンブールへ 
  • 9/19 朝5時現地着。ブルーモスクやトプカプ宮殿見学 
  • 9/20 オルタキョイ、イスティクラル通り、軍事博物館 
  • 9/21 エディルネに日帰り観光 
  • 9/22 ボスポラスクルーズ 
  • 9/23 グランドバザールに寄って空港へ。帰りは成田行き。 
  • 9/24 11時成田着

 たびぃ。さん、せっかく調べてもらったグルグル踊りですが行けませんでした。「またくるからいいや」というのが今回のキーワード ^^) 夕飯はちょっと遅め(7時半から8時くらい)だったので「せぇ~の」 の瞬間は見られませんでしたがスルタンアフメト広場の賑わいは楽しめました。 何かあったときに現地に日本語で頼れる人がいるというのは非常に安心できるもんです。またそのうち行くのでよろしく御願いします

 memeさん、旅行中のコメントありがとうございます。旅先でちょっと嬉しかったです。memeさんも近々どこか行くんでしたよね?

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2008年9月23日 (火)

ボスポラスクルーズ

午前中は薄曇りでしたが午後は晴れてくれました。毎日歩き疲れているので今日はあまり歩かないですむボスポラスクルーズへ。往復17.5リラで黒海を眺めてきました。そのあとは必須分のお土産を確保して、さあ明日は最終日。グランドバザールを徘徊してから空港に向かいます。日本も涼しくなってるといいなあ。

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2008年9月22日 (月)

トルコから更新できるかな?

ようやくホテルの無線Lanが(ときどき)使えるようになったので更新できるか?
ちょっと心配だった断食月もまったく関係なく言われないと断食なんてわからないかも。観光客だけ飲み食いするような罪悪感もなく普通に食事できてます。
夜になるとちょっと肌寒い感じで今日は雨だったのでかなり寒かったです。いまからトルコに行く人は薄手のセーターもって行ったほうがいいですよ。

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2008年9月12日 (金)

なんでも値上げ

 日本の話じゃないですよ。いよいよ来週トルコ旅行出発なんですけどホットな情報が多いので巡回しているMeridian Japanさんのブログで嫌なニュース発見。以下引用。

トルコでは2008年8月より観光地で
入場料が値上げされました。

主要観光地は軒並み2倍にあがり
特に人気観光地の多くが20YTL(約2000円)
という破格の入場料になりました。)

せっかくユーロ安で喜んでいたのに・・・

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2008年9月 5日 (金)

突然の円高

 トルコ旅行も再来週に迫ってきたところで突然円高! 昨夜寝る前に見たユーロは157円くらいだったと思ったら今朝になって突然150円台突入。 とりあえずホテル代の200ユーロだけは両替しておきました。まあ微々たる金額ですが気分的にはかなり嬉しい。

 旅行前は色々と調べたり予約したりするわけですが今回は飛行機の予約をしたあとはホテルは友だちのツテで手配してもらったし行き先はイスタンブール(+α)だけなので気楽だし、 もひとつ盛り上がりに欠ける?いや、実は誰に聞いても「ものすごい変わりよう」 と言われるし昔行ったときと比べるとトルコ語を習ってしまったり口コミ情報収集ルートが充実してしまったりで逆に思考停止状態なんですね。

 まあ自分の中では「年に一度は行くぞ」と決めたので今回はリハビリがてら気楽に行ってこようかと思ってます。 奥さんを名所旧跡に案内しないといけないしね~。

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2008年8月23日 (土)

トルコレストラン イズミル

 いつものように仲間のトルコ旅行報告会で、今回は阿佐ヶ谷のイズミルに行ってみました。小さいお店ですね。夜は6時開店ですが、 ちょっと前に行ったら「まだ仕込み中」と言われて店の前で待機。その間にもお客さんがやってきて「行列ができるお店」状態になりました。 もしや店内で待たせてもらえないのは行列効果狙いか?

 コースは頼まずに食べたいものを単品でもらいましたが安くてうまかったです。 あまりお酒を飲まないメンバーだからというのもあるだろうけど、ひとり3500円ですみました。 中央線方面はほとんど行く機会が無いのが残念。

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2008年8月 2日 (土)

公開講座に行ってきた

 カリタス女子短期大学でやってた「アラブの世界、そこが知りたい」 という講座に参加してきました(2時間で1500円は安いですね)。 この記事のカテゴリをトルコにしちゃってますがトルコはアラブじゃないですけど、まあお隣だということで。ちょっと前までは敵同士ですが・・ ・。日本人のイメージだとアラブとイスラム圏をごっちゃにしがちなのでトルコとかイランもアラブだと思っちゃう人が多いと思いますが、 先生によればアラブ世界=アラビア語を話す人たちと考えると22カ国だそうです。 この中にはパレスチナを含むので日本の公式発表だと21カ国と1地域と表現するそうで、 それだけでもややこしい問題の匂いがプンプンしますねえ。

 先生はNHKアラビア語会話で講師をやってるアルモーメン先生。 BSでやってるアルジャジーラの通訳もしているそうでマスコミ関係の話も少しありましたがアラビア語会話のテキスト売り上げはフランス語会話より多いとかで、 これはびっくり。視聴率もNHKが思ってもいなかった数字だそうで(でも低いんだろうけど)興味がある人は多いんでしょうか。 もひとつマスコミネタとしては立場上アラブ関連の話題でコメンテーターを頼まれることが多いそうですが 「番組として欲しいコメントをどうしても言わせようと誘導するので知らない番組には絶対でない」と笑ってました。

 アラビア語には古典というものが無いそうで昔から変わってないらしい。先生は「1000年前に書かれた詩を読んで感動できます」 と言ってましたけど、そこまで変化のない言葉ってのも凄い。その「詩」ですがアラブでは非常に人気のあるもので有名な詩人の朗読会(! )だと数万人が集まるとか。コーランにしても歌っているように聞こえるから人気歌手のコンサートだと思えば納得いきますか。

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2008年7月31日 (木)

トルコの政教分離がわからない

 政教分離がというか、それとスカーフ論争が結びつかなくて頭の上に「?」が3つくらい点灯してる感じ。 先月NHKでやっていた沸騰都市を見ていても不思議だったんだけど、大学で学生がスカーフするのがなんで政教分離にひっかかるのか?

 「公の場所でスカーフしちゃいけない」という法律(憲法かどうかは知らない)があるそうで、それを「大学でスカーフ着用を認める」 ように憲法を修正しようとしたらしい。そしたら裁判所が「それは違憲だ」という判決をだしたらしいんだけど 「スカーフ着用という宗教がらみのことを、政治家が憲法修正して認めようとした」ことが政教分離違反なのか?? それならまあ政治家が宗教に口を出したと言えないことはないけど、すると「法律で禁止している」ことがそもそも矛盾してるような気もするし。

 政教分離というのは「政治家が自分の都合で宗教に口をださない」「宗教家が宗教を理由にして政治に口出さない」 ということだと思っていたんだけど、それだけじゃ今回の騒動は理解できない・・・。 政教分離というより極端なイスラム化を警戒しているのだと思うけど、 そもそも国民の99%がイスラム教の国でイスラム教の権利のことで真っ二つにわかれて争うのが他から見ているととても不思議。

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2008年7月28日 (月)

世界の車窓から No.14 トルコ

P1020514  今度は間違えずに買った! Amazonでは扱っていないようなので本屋さんを何軒か探したけどバックナンバーが揃っているところは少ないんですね。 直近から2号くらいは置いてるんですけど。無駄に探し回るよりも絶対にあると確信できる所に行くのが早いだろうと、 半蔵門のお客さんを訪問する前に何年かぶりに神保町に行ってきましたよ。もちろん行き先は書泉グランデの6階。 ここは目的を達したら脇目もふらずに脱出しないと危険です。

 ここって私が中学だか高校時代には労働争議かなにかでずっと閉まってたことがあったよなあ。 当時は巨大本屋さんがまだ無い頃だったからこの店が貴重で、友だちと「まだ閉まってるの?」という会話をしていた記憶があります。 あの頃はアキバより神保町のほうが訪問頻度が高かったんだよなあ。

 内容?まだ見てないんです ^^;

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2008年7月20日 (日)

ありゃ?注文間違えた

P1020433  「世界の車窓から」は注文ミスだぁ。本当は「世界の車窓から DVDブック NO.14」が欲しかったのに。本屋さんに無かったのでAmazonで「世界の車窓から トルコ」 のキーワードで検索して表示されたものを内容をチェックしないで注文しちゃいました。 なんでトルコをキーワードにしてこれがでてきたのかと思ったら後ろの方にちょっとだけ「ギリシャ~トルコ」 が数ページ掲載されていたからです。「まあそれならいいか」 と一瞬思ったのですが付録のDVDにはその中のギリシャ(そのまた一部)しか収録されてな~い!なんてこったい。あ、 でもアメリカ横断にピッツバーグが入ってるみたいなのでまあいいや。

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2008年7月 4日 (金)

ロゼッタワールド開始

 極々一部の人たち、お待たせしました。ロゼッタワールド始めました。 結局古いノートPC(Pen3-600MHz)にインストールしましたがレベル1ではQuickTime不要みたい。 インストールは結構時間かかったけど動かしてしまえば遅さは感じないですね。 もっともレベル2とか3でビデオがでてくるとどうなるかわかりませんが、トルコ語は1しか無いし ^^;

 最初のほうはオンラインのデモ版と同じ(デモもなぜかトルコ語だったしね)。たびぃさんに「なんで今更レベル1」 と心配されたとおりちょっと退屈ですけど「このくらいチョロイチョロイ」と優越感に浸れるのは今のうちだけかもねえ。 ふつうなら挨拶あたりから始まりそうなものですが、そんなのは全く関係なく単語のお勉強から。その単語も選択基準がよくわからね~。「馬」 とか「飛行機」とか使うような使わないような、いや私は使いますけどね ^^)

 これは本当に何も知らない言葉を習うと楽しそうな気がします。アラビア語とかやってみたくなりますね。

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2008年6月27日 (金)

ロゼッタワールド届いたよー

P1020352  届きました。買いに行ったのが先週の火曜日だから結構時間がかかりました。 実は1週間待って届かなかったので今週の火曜日に「まだ?」と問い合わせをしたところ「ごめん、すぐ送る」 と返事が(返事は速攻で返ってきた)。忘れてたね??

 とりあえず開封して・・・なんか懐かしい匂いがするなあ。昔アメリカからゲームを買っていたときと同じ匂いだぁ。 あっちの印刷物の匂いなんですね。PC用のヘッドセット買わなくちゃいかんなあと思っていたらUSB接続のやつが入ってました。でもって、 とりあえずライセンス契約を読みます(←たぶん珍しい奴)。

 奥さんもやってみたいと言うので買うときに「アカウントは別にできるので家族でやってもいいですよ」とは聞いていたのですが、 複数のPCにインストールできるかどうかが知りたかったのですよ。まず「利用者、および家族が使ってもいい」と書いてありますね。 そのあとに「同時に2台以上のパソコンで使用しちゃダメ」「ネットワーク上で利用可能にするのもダメ」と書いてあります。 どうやら2人が同時に使わなければOKみたいですね。「ディスクの複製をするなよ」とも書いてあるので同時に使うことは無理ですからね。

 んじゃインストールしてみるかあ、と思ってマニュアルを見たらQuickTime必須なのか! QuickTimeはでしゃばりなのでメインのPCには入れたくないソフトなんですよねぇ。 ノートPCにインストールして2人で使うようにしたほうがいいかな?Pen3-600で動くかな ^^;

 というわけでインストールは後日。

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2008年6月19日 (木)

ロゼッタワールド

20080618066  トルコ航空と全日空のコードシェア開始は7月1日だそうです。 今度は本当に始まるのかな? 試しに全日空のサイトで7月以降のイスタンブール行きを検索してみたけどTK便はでてきませんでした。

 さて、近く(といっても車で30分くらい)でロゼッタワールドの体験ショップが出現していたので行ってみました(ほんとは昨日行ってきた)。 ショップといってもご覧のような屋台でしたが、体験版やってみてちょっと説明聞いて結局買ってしまいました。 まあよほどのことが無い限りは買うつもりで行ったんですけど。 さすがにトルコ語はその場の在庫が無くて後日配達ということになりましたが最初は送料がかかると言われて 「それじゃあAmazonで買った方がいいかなあ」と悩んでいたところ、どこかに電話をしてくれて送料無料となりました。 さらに3000円分の商品券まで貰えてラッキーと喜んていたらオンラインでも10%引きセールやってるんじゃないですか。

 オンライン版との違いも聞いてみました。もちろん内容は同じですがオンライン版は使用期間だけで値段が決まるため、 たとえばトルコ語はレベル1しかないので関係ないですがSallyさんが買うはずのドイツ語などはレベル3まであるので利用方法によって 「どっちが得かよく考えてみよう」ってことになります。

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2008年6月16日 (月)

9月はトルコへGO!

 決めました。9月にトルコ行きます!飛行機代は高くなる一方なので切符の手配だけはしました。宿はこれから探します。 日程は9/18に関空発、9/24成田着となりました。

 この関空発の成田戻りが割引切符(PEX)で可能かどうかを調べるのにちょいと手間取りました。 結局よくわからなかったのでトルコ航空のオフィスに電話して聞いてみたら別に問題なし。羽田から関空の料金はどうなるのかと聞いたら 「それもトルコ航空が負担します」ということで追加料金は不要らしいです。が、なぜか羽田・関空はJAL便だそうで 「いずれANAになるかもしれませんが今のところJALをお勧めしてます」って、 あなたたちスターアライアンスに加盟したという認識まったくないですね? まあANAだと乗り継ぎ時間が1時間しかないのでそのせいかとも思いますが。 面白いのはこれをスターアライアンスのホームページで調べると乗り継ぎ1時間は使えないようで羽田から沖縄とか札幌経由の関空行きをリストアップしてきます ^^) さすがに別料金だと思うけど一人旅ならやったかもね。

 肝心のお値段を聞くと「いま改訂作業中なんで明日電話ください」って。「高くなるんですよね?」と聞いたら明るく「もちろんです!」 って言われちゃいましたよ。7月からの燃料代値上げは発表済みですが、どうやらトルコのほうではすでにちょっと値上げされているようで、 それの調整中ということでしょうか。ならば今日中に手配すれば安いのか?と代理店に電話してみます。

 まず使ったこと無いけどトルコ方面がそこそこ得意そうで「カード決済できます」 と書いてあったところに電話して聞いてみるとなぜか羽田・関空分の追加料金が必要と言われ、 しかもその差額が自分で旅割とかで買うより高いのはなぜだ?対応してくれたお姉さんも不思議そうでしたが「この値段が表示されてしまうので・ ・・」と段々声が小さくなって、それ以上追求すると泣いちゃいそうだったので「ちょっと考えます」で終了。

 しゃあないのでHISに電話してみたら対照的に元気なお姉さんで、質問にも「はい!大丈夫です!」と全部即答したのには感心。 もちろん羽田・関空の追加料金は不要で、VISAならカード決済可能になったということなので速攻手配してもらうことにしました。


 と予約完了して「わーい」と喜んでいたらyukacanさんが別件でコメントをくれました。

「今年も9月がラマザンになりますから・・・」

忘れてたよ・・・・。というわけでラマザン初体験となりそうです。まあ観光客はほとんど関係ないらしいのでそれほど心配してませんけど。

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2008年6月 4日 (水)

5周年

 会社設立5周年となりました。人を雇っていない、事務所を借りてないからギリギリやってられる感じなので、 もうちょっと固定売上を増やさないと危ないなあ。がんばって会社の経費で馬を預託できるくらいにしたいもんです。

 去年はケーキを買って食べていますが今年は特になにもなし。それとは全く関係なくトルコ大統領来日記念(?) のダンスショー(無料)を見てきました。東京であんなにまとめてトルコ人いっぱい見たのは初めてだあ。 お土産にこんな立派な本を2冊ももらってしまった。

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2008年5月28日 (水)

レストラン トプカプ丸の内店

P1020272  またまたトルコ語仲間で食事してきました。今回は有楽町にある「トプカプ丸の内店」です。 国際ビルの地下1階にあり地下鉄有楽町線の改札から1分ですね。D1出口が直結していて、 おそらく一番便利なトルコ料理屋でしょう。

 トルコ料理屋というとビルの地下や2階で入り口が小さくて怪しげだったりすることが多いですが、 ここは地下とはいえ飲食街のなかでオープンカフェっぽいつくりでなかなかオシャレな感じがします。3800円のコースを頼みましたが、 おいしいけど量がちょっと多いっす。「ああ、食べた食べた」と思って満足していたら「メインのシシケバブ盛り合わせです」 って最後の肉料理がでてきましたもん。炭火焼きっぽくておいしかったので食べちゃいましたけどね。間違いなく食べ過ぎだよ・・・。 4人でワイン飲んでジュース飲んで一人5000円ちょいでした。

 写真はトルコ土産にもらったブレスレット、良い色です。ゴールデンウィークに行ったときのお土産ですが、 この送り主はまた7月下旬に行くそうで、うらやましすぎます。 だいたいトルコに行くだけでスタアラのゴールドってのはどこのビジネスマンですか。

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2008年4月30日 (水)

TKとNHコードシェア延期になってるぞ?

 みんなでトルコ料理食べたときに「関空便だと往復夜行になるから便利だよ」って話を聞いたのを思い出して調べていたんですが、 全日空の「トルコ航空とのコードシェア開始」 というページを見ていたら、さりげなく

*4月1日コードシェア開始を予定しておりましたが、延期となりました。 新しい運航開始日が決まり次第ご案内いたします。」

という注意書きがあったよ?? フライトの検索してみてもフランクフルトやパリ経由ばかりでてくるから変だと思ったんだよなあ。 まあトルコ側の準備がなにか間に合わなかった可能性が大ですか。

 

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2008年4月28日 (月)

【本】トルコで私も考えた21世紀編

 と~っても久しぶりの新刊で、どうやら最終刊のようです。連載していた雑誌が消滅して、 その姉御格の雑誌に引き取られたとかで今までよりオトナ向けネタがちょっと増えたような。 このシリーズを通して読むとわかるようにここ数年のトルコの変化はすごいようで、なにより物価が強烈に上がっているみたい。 この本にも書いてあったけど私も「昔は20円でバスやフェリーに乗れた(チャイもだいたい同じ値段だった)」 時代の印象が強いもんだから最近のトルコ紹介記事の色々な料金には驚くばかり。

 今年の秋には久しぶりに行きたいと思っているんだけど、今まで見たいな「行っちゃえば金はほとんどかからん」 という考えは捨てないと危ないですね。

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2008年4月22日 (火)

レストラン ハレム

 トルコ語講座仲間とのお食事会、今回は青山にある「ハレム」です。以前から名前も場所も知っていましたが、 なんとなく行く機会が無かったお店です。今年に入ってから仲間のひとりが行って「すごくいいから」 ということで今回ついに(というほどでもないか)初体験。 だいたいホームページからして雰囲気が違いますが実際に行ってみたら料理も店員さんも他のトルコ料理レストランとは少々違っておりました。 まあ言葉で説明するよりは下の写真をどうぞ。これだけ見るとトルコ料理屋さんとは思えません。 食器はすべてトルコからの直輸入ものらしいです。

 その分お値段も少々高めですが今日はベリーダンスのショーもあり、ちょっと得した気分。一言で言えば「接待に使えるトルコ料理屋」 ってとこですかね。おしゃれなデートにもよさそうな。

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2008年2月17日 (日)

エルトゥールル号回顧展最終日

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 2月3日に計画していましたが雪のため延期していたエルトゥールル号回顧展ですが、 トルコ語仲間+奥さんの4人で最終日にようやく見に行ってきました。初めて訪れた中近東文化センターですが思っていたよりだいぶ立派(ごめんなさい)でお客さんもそこそこいました。

 ちょっと意外というか残念だったのは去年から(だったよな?)進められている串本での調査になにも触れられていなかったことかな。 と思って調べてみたらここのページを見ると実際に水中に潜ったのは先月からなんですね。 それは今回の企画には間に合わないですね。でも予備調査は1年前からやっているのだから「いまこういう調査を進めています」 という説明くらいあってもいいのに。

 その後は新宿にでて当然トルコ料理で夕食ですよ。 お互いの体験談を話しながらうちの奥さんをトルコに行きたい気にさせるべく誘導します ^^) しかしあれだな、 男と女ではトルコでの体験とか待遇がだいぶ違うな。

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2008年1月20日 (日)

「旅」3月号はイスタンブール特集

旅  昨日発売になった新潮社の雑誌「旅」 はイスタンブール特集です。新聞の広告で見つけた奥さんが教えてくれました。去年のBraviに引き続き、 これも60ページの力作なのでトルコに興味のある人は是非買いましょう。 ちなみにBraviも大きめの書店ならまだ置いてあります。

 この「旅」という雑誌は数年前にそれまで発行していたJTBから新潮社に変わったんですが、 その際に女性誌になったようで(ホームーページにも「旅という名の女性誌」 と書いてある)本屋さんで探すときには女性雑誌の中に混ざっているかもしれません。 私の買った本屋さんでは女性ファッション誌と並んでいました。旅行関係のコーナーでは見つからないかもしれないので要注意です。

 そうそう、「星占い」のコーナーもあります。間違いなく女性誌のようです ^^)

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2008年1月 9日 (水)

今年もトルコ語は続く

カレンダー

 トルコ航空の卓上カレンダーをもらいました。 トルコの祭日つき。予定では今年あたりトルコ航空はスターアライアンスにはいるんじゃなかったかな? マイルを貯めてトルコに行く回数を増やせればいいなあ。

 毎年「今年は行けるといいなあ」と思いつつ最後に行ったのがシドニーオリンピック開催中だったから8年前。 今年は本気でなんとか行ってこようと思います。こないだ買った文庫本シナンを奥さんに貸したら 「ちょっと行ってみたくなった」と言っているのでもう一押しだな。

 そうするとトルコ語の勉強をちゃんと続けないと私の立場が危ういわけなんですが、 さいわい去年の講座で良い仲間はゲットできたのであとは本人の努力しだい。ええ、それが一番の問題なのはわかっているんですよぉ。 というところに「親切心」満載のSallyさんからロゼッタワールドなるものを教えてもらいました。 全くしらなかったんですがどうやら日本上陸が去年の秋頃だったそうで、まだまだ情報不足。 とりあえずホームページのオンライン体験をやってみたら、いきなり「たとえばトルコ語はどうでしょう」とか言われて驚愕! なんというスナイパーぶり!これ誰がやってもトルコ語になるの?

 主要な言語に関してはレベル3まであるんですが幸か不幸かトルコ語はレベル1のみ。 それならドイツ語狙いのSallyさんよりは金額的な決断は楽かなあ・・・って洗脳されかかってますか?

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2007年12月10日 (月)

トルコ語講座 その40(最終回)

今期のトルコ語講座も最終回になりました。テキストの方はあと2章を残していますが、残っているのは「条件文」と「仮定法」の2つ。このテキストでは分かれていますが一緒にしているテキストも多いそうで、確かに条件文には仮定がつきものですしね。やり残しがでるのも気分が悪いということで一気に駆け抜けました。

基本形は

動詞語幹 + 時制 + (y)se + 人称(-m, -n, -, -k, -niz, -ler)

です。例文いきます。

Ali gelse , bu kadar yer.

Ali gelirse , bu kadar yer.

どちらも「アリーが来ればこのくらいは食べる」という意味ですが、下の超越形を使った方が来る可能性が高くなります(話している人はアリーが来るのを知っている)。上の方はたぶん来ない。だから翻訳としては「アリーがくればこのくらい食べちゃんだけどな」、下は「アリーがくればこのくらい食べちゃうよ(だから残ってても大丈夫)」というような違いがでるということなんですが・・・。これまで習った文法を駆使するとそういう微妙な表現の違いを表せるらしいですよ ^^;

文が keşke で始まっていたらまず間違いなく「事実に反する仮定」です。

Keşke param olsa ! (お金があればなあ!)

 

さてさて、これで去年の春から通った講座も最後となりました。春秋それぞれ10回の計40回は終わってみればあっというまです。トルコ協会ではこの中級のあとのコースは無いんですが、来期も何か続けられるようなコースを考えてください!とお願いしてきました。

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2007年12月 9日 (日)

トルコレストラン アンテップ(池袋)

_antep 先週のトルコ語講座で教えてもらったトルコ料理屋さん、ANTEP です。池袋西口の丸井の近く、マクドナルドの裏で、大通りからちょっと路地を入ったところにありますが、路地の突き当たりにご覧のような目立つ看板なのですぐわかります。

 ちょっと実家に行った帰りに寄ってお昼を食べてきましたが安くておいしかった!チキンのトマト味ソテー(780円)は現地っぽい味のような気がします。トルコの食堂やバス乗り場で食べた味ってこんなんじゃなかったかなあ。ちょっとコショウがきいてピリ辛ですが、それはたぶん南の方の味付けなのかな?ケバブサンド500円(チャイ付き)、ケバブランチ680円ってのは東京のトルコ料理屋の中ではかなり安いですね。次回は夜に何人かで行って色々と食べてみます。


12/13追記: 翌日のトルコ講座の時に評判など聞いてみたら「日本向けに味をアレンジしないで現地の味をつらぬく」主義だそうです。「日本の食材でよくあれだけできるなあ」と感心していました。でも講座仲間は「行ったけどあまりおいしくなかった」と言っていたので好き嫌いが分かれる味なのかも。

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2007年12月 5日 (水)

【本】シナン(文庫版)

 去年の春頃に図書館で借りて読んだ夢枕獏の 「シナン」が文庫になっていたので買ってきました。 オスマントルコ時代の話で結構厚い本ですが夢枕獏のおかげか読みやすいと思うのでおひとつどうぞ。緋色のヴェネツィアは参考資料です ^^)

                                
 

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2007年12月 3日 (月)

トルコ語講座 その39

今年ももう少しで終わりだなあ・・・トルコ語講座も今週と来週を残すのみとなってしまいました。今のところ講座は中級までしか無いんですよ・・・。来期もこの延長上で何かやってもらうべくお願い中です。

  今日は先月の12日に引き続きDuygu先生の授業です。前回はざーっと読んで説明しただけだったので今日は文法的な説明とかかと思ったら、「どんだけ内容を理解できたか」のチェックでした・・・きびしいよぉ。前回は「辞書をひきながらなら理解できる」と思ったのはどうやら勘違いだったようで、文字を追いかけてもなんだか頭に入ってきません。先週新聞記事を読んだときも同じように感じましたが、教科書では章ごとに「動詞の過去形」のように決まったテーマがあって、それを説明するための短い例文がでています。これはまあ「なにがどうした」というような文だし、動詞にしても全部時制は一緒というようになんとなくわかるようになっています。これが普通の文章だと1文で完結しているようなものはなくて前後に説明やら前提やらが組み合わさって大きな文章になりますよね。そのためひとつひとつに文の意味が「なんとなく」わかっても全体としては理解できない・・・。「わかったような気がする」んだけど具体的にその内容に沿った質問をされると答えられないと。 

さてさて、とりあえず意味は横においといて長い文章を丸暗記してみようかなぁ?

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2007年11月30日 (金)

Bravi Vol.5 トルコ特集

P1010503 Braviの最新号発売されました。予告どおりトルコ特集です!内容はイスタンブールとカッパドキアでどちらもきれいな写真がいっぱい。イスタンブール名物?のサバサンド船の写真もあったけど、あれ数年前に禁止されたとかいう話を聞いたんですが復活したんですかね?

 しかしこの本、前回のプラハ特集のときもそうでしたが、その辺の本屋さんには置いてないようで結局大型書店まで行って買いました。昭文社のムックというマイナーな存在だから無理ないのかなあ?前回Amazonで探したときは見つからなかったんですが今回探したらバックナンバー含めてでてきました。でも1000円だから送料がかかっちゃいますね。なるべく本屋さんで探しましょう。一応リンクは貼っておきますが。

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2007年11月26日 (月)

トルコ語講座 その38

今日は「義務や必要の表現」(もちろん宿題付き)です。今回は比較的単純で何種類かの表現方法がありますが、どれも規則的なので楽です(その中のひとつはやたら長ったらしい単語ですけどね)。

1

動名詞の後ろにlazınまたはgerekをつける

gitmek lazın
gitmek gerek

gitmek lazın mı ?
gitmek gerek mı ?

gitmek lazın değil
gitmek gerek değil

2

動名詞 + gerekmek

gitmek gerekiyor

gitmek gerekiyor mu ?

gitmek gerekmiyor

3

動詞語幹 + meli

gitmeliyim

gitmeli miyim ?

gitmemeliyim

4

動名詞 + zorunda - 人称

動名詞 + mecburiyetinde - 人称

gitmek zorundayım
gitmek mecburiyetindeyim

gitmek zorunda miyim ?
gitmek mecburiyetinde miyim ?

gitmek zorunda değilım
gitmek mecburiyetinde değilım

1と2は「~する必要がある」
3は「~しなければならない」
4は「~する義務がある」
というような意味で、順に義務の度合いが強くなります。

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2007年11月19日 (月)

トルコ語講座 その37

 講座に行く途中avexビルの前です。その場ではツリーにばかり気を取られて窓の飾りには気がつきませんでした。

 今日はテキストだと「副動詞」なんですが、このあたりになると「テキストを見て自分で勉強しなさい。練習用に宿題はあげるから」ということらしいです ^^; そろそろ自分で考えて覚えろということですね・・・。では授業では何をするかというと、また新聞です。なるべく日本に関係ありそうで興味を持ちそうな記事を探してきてくれているようで、今回はなんと「ひきこもり」について。原文はこちらを、日本語訳はこちらをどうぞ。

 以下、テキストを見ながら副動詞の自習です。今までは文を作るときも動詞は一つしか使えなかったので長い文章は作れませんでしたが、副動詞を使えばどんどん長く続けていけます。これが使えるともっともらしい文章を作り出せて便利ですが、その分種類が多いようでテキストでは11種類が4ページにわたって説明されていますが、いくつか抜粋。

-ip

~して

İstasyona kadar gidip gazete alıp döneceğim

駅に行って新聞を買って(家に)戻ります

-meyip

 ~しないで

Ahmet hiç ders çalışmayıp sınava girdi

アフメットは全然勉強しないで試験を受けた

-erek

~しながら

Sabahleyin gazete okuyarak kahvaltı ederim

朝は新聞を読みながら朝食をとります

-meyerek

~しないで

-meden

~することなく

~しないうちに

Akşam yemeğini yemeden yattı

(彼は)夕食をとらずに寝てしまった

-ince

~したら

~すると

İstanbul'a gelince sana telefon ederim

イスタンブールに着いたら君に電話します

-meyince

~しないと

-inceye kadar

~するまで

Ben dönünceye kadar burada bekle

私が戻るまでここにいなさい

-(y)eli

~して以来

Biz Türkiye'ye geleli 3 hafta geçti

私たちがトルコに来て3週間たった

-meyeli

~しなくなってから

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2007年11月12日 (月)

トルコ語講座 その36

 今日の授業はちょっとテキストから離れて、春の講座でお世話になったDuygu先生の授業でした。先生は本業の勉強が忙しくて秋の講座は教えに来られないということでしたが、それでも2回だけは教えに来てくれるそうです。
 授業は先生手書きのテキストで、内容はKına Gecesi。トルコの結婚式前夜のパーティ?の説明らしいです。が、その前に久しぶりなので何をしていたか話せ!とのお言葉。そりゃもう「夏は山でパラグライダーをしました。足の骨を折りました」しかないですよ。
Yaz dağda yamaç paraşütüyü yapdım , ayağın kemiği kırıldı
意味は通じたみたいだけどこれであってるのかな?先生がyamaç paraşütü(パラグライダー)を知っていたのがちょっと驚きでした。先生に対しても何か聞いてみなさいと言われたけど、そんなに難しいことを聞けるわけもなく、とりあえず前から聞いてみようと思っていた(?) Japonya'da sevgili var musunuz? と言ってみたらJaponya'da sevgiliniz var mu?だと訂正されましたが、初めて先生を動揺させることに成功しました(趣旨を間違えている)。返事は省略ね ^^)

 本編のテキストの方は今まで習った(はずの)ことをふまえて先生が作った文章らしく、冷静にひとつずつ見ていくと確かに時制の変化や言い方に見覚えがあるような、ないような。しかし語彙力不足は決定的に明らかです。さすがに授業が始まる前に「今日は難しいですよ」と宣言されただけのことはある・・・。というわけで具体的な内容はなにも書けないのでした ^^; 12月にもう一回やるからそのときもこのテキストを持ってくるように言われたので、多分そのときに細かい解説をするのかな?いや、辞書引けば全部理解できる難易度なんですけど「中級なんだから、このくらいその場で理解しろ」というようなプレッシャーがね。

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2007年11月 5日 (月)

トルコ語講座 その35

 先週に引き続き新聞記事の解読作業。政治経済ネタの場合はわかりませんが、今回のような芸能ニュース系はひねった表現がでてくるので文法的にどうこう言ってると意味不明になりかねません。単語の意味を調べていくと言いたいことはわかるんですけどね。

 テキストの方は「願望・意志」でした。基本形は「動詞語幹 + (y)e + 人称」ですが一人称の単数複数以外はほとんど使われないので、それだけ覚えておけばいいらしいです。というわけで覚えるのは「動詞語幹 + (y)e + yim」と「+(y)e + lim」だけで済むことになりました。

 この章はテキストの解説も1ページの半分くらいだけで、あとはほぼ丸々2ページ例文で埋め尽くされています。色々な場面で使われるので例文で覚えろということらしいです。

Türkiye'ye gideyim diye hazırlık yapıyorum トルコに行こうと準備しているところです
Araba satın alayım diye para birliktiyorum 車を買おうと貯金しています
これはどちらも未来形を使っても文章としては成立しますが、願望形の場合は「いつ行くかわからないけど」ですが、未来形だと「旅行の予定も決まっていてその準備をしている」という違いがあるそうです。

Tatlı yiyelim mı 甘い物(デザート)を食べようか?
Tatlı yemeyelim デザートは食べないようにしよう

yemekはよく使いそうですが残念ながら変化が例外的です。単数なら yiyeyim 複数なら yiyelim です。否定形の場合は規則的に変化します。

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2007年10月29日 (月)

トルコ語講座 その34

 テキストで受身と使役の勉強して、宿題の答え合わせをやり、短い新聞記事を読み、と盛りだくさんな授業でした。さすがに時間が足らず新聞記事は途中まででしたが。

 受身は最近では一番簡単ですか?動詞の語幹が
子音で終わる時: 語幹 + il + 時制 + 人称
母音で終わる時: 語幹 + n + 時制 + 人称
L で終わるとき:  語幹 + in + 時制 + 人称

なんでLだけ別格なんですかね。例文はこんな感じで。
Bu içilir mi ?
これ飲めますか?ちょっと可能の意味が含まれてますね。

Bu kitap çocuklar tarafından okunur
この本は子供達によって読まれる(=子供向けの本です)
tarafından は「~によって」という意味です。
名詞の後ろにincaをつけてçocuklarınca としても同じく「~によって」という意味になるそうです。どっちを使うかは気分しだい?

olarak bilinir ~として知られている
例文めんどうになったのでこれだけ ^^; olarak は「~として」

比較的シンプルな受身に対して使役のほうはちょっと例外があったりしてめんどうです。超越形もそうだったけどこういうのはルールじゃなくて単語丸暗記したほうが実用的なんでしょうねえ。基本ルールは割と簡単で
動詞語幹 + dir + 時制 + 人称

yazmak(書く) yazdırmak(書かせる)
etmek(する) ettirmek(させる)
ölmek(死ぬ) öldurmek(殺す)
gülmek(笑う) güldülmek(笑わせる) Beni güldülme! 私を笑わせるな!

「死ぬ」を使役動詞にすると「殺す」になるのはちょっと興味深いです。辞書を調べたらそれぞれ見出し語になっているのでöldurmekの語源がölmekの使役形ということなんでしょう。

 その他にも知らないと勘違いしそうなのが doğmak (生まれる)が 使役動詞になってdoğurmakとなると「生ませる」わけじゃなくてなぜか「生む」という意味になるそうで、ここまでくるとルールもなにもあったもんじゃないですね。

参考までに新聞記事はこれでした。先生、苦労して題材を探してくれているようです。

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2007年10月22日 (月)

トルコ語講座 その33

 今日のお題は「分詞」。文法の用語ってなんだかわからないのが多いですが教科書の説明によれば「後ろに続く名詞を修飾する」と書いてあります。元になる動詞の時制それぞれから分詞を作れますが現在形とdi過去以外は動詞と同じ形なので覚える手間が減りました。
 違っている2つのうち現在形は動詞の語幹 + en 、di過去では語幹 + dik がつきます。

ağlayan çocuk(泣いている子供) 
ağlamak 泣く   ağla + (y)an

İstanbul'a giden otobüs var mu ?
イスタンブールに行くバスはありますか?
gitmek 行く  git + en ですがtが有声化して giden
有声化や無声化にはあまりひっかからなくなってきましたね。

次は過去分詞ですが所有人称接辞がつきます。
Arkadaşımın bana gönderdiği paket (友だちが私に送った小包)
göndermek(手紙などを送る)が過去分詞になりgönderdikで、送ったのが友だちなので三人称単数の所有接辞 -i がついてます。その友だちには「私の」Arkadaşなのでımがついて、さらに属格のときの ~in -i ルールまで発動してます。

 この人称がらみでちょっと微妙な例文が教科書に載っていました。
şimdi otelde kalan müşteriler 今ホテルに滞在している客
geçen ay otelde kalan müşteriler 先月ホテルに滞在していた客

これ最初は誤植だと思ったんですよ。どっちもkalmakの現在分詞ですが、下のkalanはkaldıkだろうと。先生もそう書きかけたんですが教科書のkalanを見てしばし考え「kalanのほうがいいですね」ときました。geçen ay で「先月=過去」だとわかるので大丈夫だと。kaldıkを使うとkaldığıとなり「誰の客」という意味がついてしまうため、漠然と「先月の客」にしたければkalanのほうがいいということでした。うーん、教科書だけだと絶対理解できなかったろうなあ。

今日のお役立ち単語: 
aramak
赤いトルコ語辞書にも「探す」というような意味しかでていませんが、トルコではごくふつうに「電話する」という意味で使われるそうです。

evde kalmak
直訳すると「家で泊まる人」ですが「結婚できないで家にいる人」という意味だそうで、うかつに使えません・・・。

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2007年10月16日 (火)

「時間と風」(東京国際映画祭)

 東京国際映画祭というのがあるそうで、そこで珍しくトルコの映画がひとつ上映されるそうです。昨日の授業の前に先生が教えてくれました(紹介ページはこちら)。邦題は「時間と風」になってますが原題は "BEŞ VAKIT"(5つの時間?)で、BEŞ VAKITと言われて思い浮かべるのはたぶんイスラムの1日5回のお祈りだろう、ということです。

 映画祭にでてくるような映画なので難解な小難しい作品なのかなあ。先生も「まあ見て爽快になるような話じゃないでしょう」と言ってました ^^; トルコ語に英語字幕だから話を理解できるとも思えないし・・・。

 というわけで興味がある人はどうぞ。

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2007年10月15日 (月)

トルコ語講座 その32

 先週は体育の日でお休みだったので2週間ぶり。ほんとはその間を使って今までの復習をしようかと殊勝なことを考えていたんですけど、もちろん考えただけに終わりました。

 前回は小手調べでしたが今日からテキストを突き進みます。全部で10回しかない(内2回は別の先生の予定)のに「できれば後半はテキストじゃなくて新聞を読んでみましょう」とか恐ろしいことを言ってますから、ほんとに飛ばします。

 今日は「動名詞」を片付けちゃいました。いろんな接辞があるらしいですがとりあえず -mek ,  -me , -iş の3種類です。どれも大ざっぱには「~する事」ですが、微妙に役割が違っているようで。

動名詞も名詞なので格を付けられますが-mek には属格は付けられません。なんでだろ?
Uyumak güzel bir şey 眠ることは素晴らしい事だ
Ayşe ders çalışmaktadır アイシェは勉強しています(ders çalışmakで「勉強する」)
動名詞の çalışmak に状況を示すdaがついて・・・あれ?最後のdırはなんだろ?ちょっと保留。これは現在形のAyşe ders çalışıyorだと「(まさに今)勉強している」のに対して「勉強する立場なんだよ」という意味合いらしいです。ちょっと固い表現らしく書類なんぞで使うらしく、 Ben şimdi Tokyo'da oturmaktayım というような書き方を書類ではするそうです。
 ・・・ノートには-mekには人称を付けられないと書いてあるんだけど、yımは人称?

-meにはそれをする人称を付けられます。その場合は所有接辞を使って
Uumam gerek (私が)眠ることが必要だ
Gülmekten yoruldum 笑いすぎて疲れた

-iş にも格や所有接辞を付けられます。-meとなにが違うんだというとテキストによれば「動作の仕方を表す」ですが、なんだかわからないので例文を並べます。
söyleyiş(話し方)、giriş (入り口)、çıkış (出口)、alışveriş (買い物)
うーん、わかるようなわからないような。



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2007年10月 1日 (月)

トルコ語講座 その31

 ついに始まりました、トルコ語中級講座。中級と言ってもテキストをどんどん進めているだけなので生徒の水準を表す物ではありません ^^; と、のんきなことを言ってる余裕はありません。今期から強力な新人が加わりましたが、この人は確かに中級の名に恥じないです。「ずっと独学でやっていたけど限界があるので習いに来た」という心構えからして私とは違います。置いて行かれないように私もがんばらないと。

 先生も今までとは違う先生なので復習を兼ねて(たぶんレベルを探るため)挨拶から始めて例文をやりつつ、そこから色々と派生していきます。

Ne iş yapıyorsunuz? (お仕事はなんですか?)
よくある質問ですが、私の場合はどう答えたものか悩みます。「会社員」とかシンプルな職業ならいいんだけど、限りなくフリーに近いし。なのでいつも「コンピュータ屋」のつもりで
Bilgisayar mühendisiyim と答えていたんですが、もうちょっとまともな(ぶっきらぼうじゃない?)答え方を教わりました。
Bilgisayar mühendisi olarak çalsıyorum(olarakは「~として」)
うん、なんかもっともらしいので今度からこれにしよう。
olarakの使い方としてもうひとつ。
Ben sizin arkadaş olarak öğüt veririm (vermek 与える)
「私はあなたの友達として忠告を与えよう」

あとはどういう流れででてきたのか忘れましたが「名詞 + li」の使い方。名詞にliをつけると「~がある」という意味になるので
manzaralı oda olsun 「(景色がある=)景色の良い部屋にしてください」
(Çok) şekerli olsun 「(砂糖がある=)甘くしてください」
az şekerli 「少し甘くしてください」
しかしトルコ人に Çok şekerli  なんて言ったらどんなことになるやら。たびぃさん、試してみてもらえません?

番外:体を張ったネタとしてはこれを習っておかないと。
Sol ayağımın kemiği kırıldı 「左足の骨を折りました」
まだ習っていませんが、自分の意志で折ったのでないので受動態にするそうです。

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2007年9月28日 (金)

トルコレストラン ヒラル

_colon  夏にトルコに行ってきたトルコ語講座仲間からお土産をもらうためにトルコ料理屋さんに行ってきました。ほんとは先月の予定だったんだけど入院のため延期してもらってました。行ったのは渋谷のヒラルという初めてのお店で、小さいお店なので前に行ったときは満員で入れなかったところ。
 トルコの家庭料理だそうで「いかにも」なトルコ料理メニューはありません。ドネルケバブもシシケバブも無いトルコ料理屋は初めてですが、確かに自分の家でドネルケバブは作らないでしょうねえ。
 味付けは飽きが来ない味かな?たとえば近所で働いていれば毎日ランチに行っても大丈夫というような味付けですね(入り口に「断食月なのでランチやってませ~ん」と貼り紙してあったけど)。

 お土産はこれ。トルコ名物?コロンヤです!

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2007年9月25日 (火)

エルトゥールル号回顧展

 トルコ語講座のテキストと一緒に「エルトゥールル号回顧展」のパンフレットが入っていました。2007年10月6日~2008年2月17日まで、場所は東京・三鷹の中近東文化センターです。お値段800円は結構高いけどそんなに人がくるイベントでもないだろうからしかたない?

 最近この船の水中調査をしたらしいので、その関連かもしれませんね。調査の様子はこちらのページ(http://ertugrul.jp/)が詳しそうですが残念ながらトルコ語です。jpドメインなんですけどね。

 10年ぐらい前に串本にある「トルコ記念館」に行ったことがあります。串本といっても記念館は大島にあるので当時は連絡船で行きました(今は橋で渡れる)。大阪に出張した帰りに寄ったので確か平日で誰も人がいなくて、入場券を買ったら係のおばさんが館内の電気をつけてくれた ^^)
 その近くの遭難慰霊碑で何かの説明文に「エルトゥルル」だったかの表記を見て「あーあ、やっちゃった」と思った記憶があるんだけど今もそのままなのかな?ちなみにトルコ語表記は Ertuğrul です。

 このエルトゥールル号の件はトルコが親日の理由に必ずといっていいほどでてくるけど、実際はどうなのかなあ?確かに当時としては大海難事故だし遠路はるばる日本から生存者を送り届けてくれれば大ニュースになっただろうけど、今のトルコ人がこの事件をどのくらい知っているのかはちょっと疑問。イスタンブールの海事博物館に行くと小さい写真とゆかりの品々が少しは展示されていたけど、知らなければ見落とすくらいのものだったし。

 まあこれをきっかけに「日本という国があるらしいぞ」と認識されたところに、10何年かして「日本がロシアに勝ったらしい」「そりゃ凄いや」というコンボで知名度・好感度がアップしたんでしょうかね。


追記:当時は公式(?)に「エルトグルル号」と読んでいたらしいです。

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2007年9月11日 (火)

トルコ語秋期講座

 トルコ語秋期講座の案内が届きました。10月1日スタートなので当分は松葉杖で通学になってしまうなあ。行きはいいとして帰りがラッシュの時間帯なのがちょっと心配です。

 興味がある人はトルコ協会にお問い合わせを。

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2007年8月 8日 (水)

トプカプ宮殿の至宝展

 「トルコ・イスタンブール歴史紀行 トプカプ宮殿の至宝展」に行ってきました。もう夏休みなので混雑してるかなあと不安に思いつつ上野の東京都美術館に行くと・・・空いてました。まあ平日の昼間なのでそんなもんでしょうか。ほっとしたような、ちょっと寂しいような。

 展示順にのんびり見ていって1時間くらいでしたかね。説明が日本語で読めるって素敵だ ^^) トプカプ宮殿は何度か行ったことありますが広くて疲れるというのもあるけど、やっぱり説明文が日本語じゃないと「ふーん、きれいだね」で終わっちゃうんだよね。

 さて、スルタン一覧を見ていた奥さんが首をひねっています。見るとムラト2世とメフメト2世の在位期間が細切れに入り組んでるんですよね。家に戻ってから調べたところ父親であるムラト2世が一度引退してメフメト2世が即位してました。でもやっぱり若すぎたので父親が再度即位ということみたいですが、即位には殲滅戦がつきもののトルコでもこういうことがあるんですね。

 昼を過ぎた時間だったのでもう売り切れていましたが、館内のレストランでは毎日50食限定でトルコ料理を提供しています(1800円)。食べてみたい人は早めの時間にどうぞ。

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2007年7月 5日 (木)

トルコの夕べ

 トルコの夕べに参加してきました。出席者は50人くらいいたかな?思ってたより盛況でした。展示会の監修をしている東大の先生と聞くと気むずかしそうな人かなと思っていたら普通のおじさん(言い過ぎ)だったので安心しました。
 1時間しかないので大急ぎでしゃべり続けていただき、ほぼ時間通りで終わったのはさすがです。終わってから時間が少ないのが残念そうで「時間をもらえれば15時間くらいはしゃべってられるんですが」と言っていたのは冗談じゃなさそうです。

 いろいろ資料をスクリーンに映しながらでしたが、それがちょっと見づらかったのはちょっと残念でした。スキャンしてパワポにでもしてくれればいいのにとも思いましたが、なんせレジメは手書き、資料も紙をCCDカメラからプロジェクタ経由でスクリーンに映すというアナログな手法でしたからね。

 パンフレットにも載っている「金のゆりかご」という展示品がありますが、これは本当に特別に貸し出してくれたものなので東京会場でしか見られないそうです。

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2007年6月26日 (火)

「トプカプ宮殿の至宝展」と「トルコの夕べ」

 8月1日から東京都美術館で「トルコ・イスタンブール歴史紀行 トプカプ宮殿の至宝展」が始まります(公式ブログはこちら。東京のあと京都、名古屋でも開催)。それに関連して7月5日に日本トルコ協会で「トプカプの至宝とその背景」というセミナーのようなものが開催されます。至宝展の監修者による解説と軽食(トルコ料理を期待していいのだろうか)とワインがついて4000円ってことなので夫婦で申し込んでみました。

 興味がある人は協会のホームページを見てメール・電話・FAXでお申込みを。6/29が申込締め切りなのでお早めに。なお事前に申し込まないと入れません。
 

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2007年6月25日 (月)

トルコ語講座 その30

_tk 今日で今期の講座は終了で、まじめに出席しているとこんな立派な(?)証明書がもらえます。

 最後の授業ですが別にホワイトボードに「トルコ万歳」とか書いたりせず(秋期講座もあるからね)、淡々と先週の「可能形」を復習しますよ。先生がどんどん列挙していく単語を片っ端から現在形一人称の可能形にしていきます。それが終わったら今度は否定形。こうやって声に出して繰り返していくと不思議なことに言い慣れてきます。不思議でもなんでもないか。先週は全部の時制の変化で大混乱したけど、時制も人称も絞ってやればそれほど大変じゃないっぽいぞ。こうやって一つずつ覚えていけばいいわけですね、って、もっと早く気づけよ。

 その次は超越形を使った「可能性」「許可」「依頼」の表現。
Bugün yağmur yağabilir
今日は雨がふるかもしれない

Yavaş konus. Ali duyabilir
静かに話して。アリーに聞こえる。
(直訳すると「静かに話せ、アリーが聞くことができる」)

O kitabı okuyabilir miyim 
その本を読んでもいい?
Evet okuyabilirsin

Bu akşam size gelebilir miyim 
今夜あなたの所に行ってもいいですか?
Evet gelebilirsin

Kapıyı açabilir misiniz?
ドアを開けてくれますか?
Evet açarım
この最後の返事は可能形で聞かれているからと言ってEvet açabilirimと可能形で答えてしまうと「はい、開けられますよ」という変な会話になってしまうので気をつけてください、と先生が笑いながら言ってました。
 あれ?よく見ると意味ありげな例文が紛れ込んでいるな。先生、実用的な(?)例文をだしてくれましたか? ^^)

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2007年6月18日 (月)

トルコ語講座 その29

 可能形で大混乱 ^^; 混乱の原因は動詞の時制をきっちり覚えていないことと、可能形の否定形です。可能形はすべての時制について作れるので、今まで習った現在・di過去・miş過去・超越・未来を覚えていないとひたすら混乱します(私だけ?)。もちろんそれぞれの人称変化と否定形も必要なので、ええっと何通りあるんだ?

作り方は
肯定形:語幹+(y)ebil+時制+その時制の人称
否定形:語幹+(y)e+それぞれの時制の否定接辞+その人称
こう書いてしまうと簡単に見えるんですけどね。たとえばおなじみのgelmekの現在形一人称単数だと gelebiliyorum(来ることができる) です。否定してみると gelemiyorum(来ることができない)、ついでに「来ない(現在形一人称単数の否定)」は gelmiyorum になります。今日の授業中に先生は何度も「このeが一文字はいるだけなんですよねぇ」と言ってました。

 否定形の作り方は別の考え方(区切り方?)もあって
語幹+(y)eme/(y)amaで「不可能形の語幹」を作り、それに時制と人称をつけると考えると肯定形と同じような形にできます。ただし超越形の否定形が不規則なのでそれだけ例外になってしまうので要注意。先生には「どちらでも覚えやすいほうで」と言われたけど、どっちも紛らわしくて困った・・・。gelmekを三人称単数で各時制の可能形・不可能形を列挙しておくのでパズルを楽しんでください  ^^)

時制 可能 不可能
現在 -iyor gelebiliyor gelemiyor
過去 -di gelebildi gelemedi
過去 -miş gelebilmiş gelememiş
未来 -ecek gelebilecek gelemeyecek
超越 -ir gelebilir gelemez

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2007年6月11日 (月)

トルコ語講座 その28

 向きや方向の言葉を習って、それの応用として道案内の練習をしました。

sağ(右) sol(左) üst, yukarı(上) alt,  aşağı(下)
iç(内側) dış(外側) ön(前) arka, geri(後)
dönmek (曲がる) karşıya geçmek (向こうへ渡る) (dos)doğru (まっすぐ)

üst, alt と yukarı, aşağıはどちらも上下なんですが、どうやらyukarı, aşağıのほうは空間的というかスケールが大きい場合に使うみたいです。大きいと言っても「上の階」「下の階」くらいからOKらしいです。「机の上」とか「下の棚」くらいだとüst, alt。

 授業ではホワイトボードに簡単な地図を書いて上の単語を使って「ここからここまでの道順を説明する」というのをやりましたが、たとえばこんな説明文です。
sola dünün , doğru gidin ,  左に曲がってまっすぐ行け
karşıda hastane var . 向かいに病院がある
hastaneden sağa dönün 病院を(から)右に曲がれ
parka kadar doğru gidin 公園(のあたり)までまっすぐ行け
parkı geçtikten sonra sola dönün  公園を越えてから左に曲がれ
doğru gidin まっすぐ行け
sağ tarafta göreceksiniz ! 右側にある(見る)
「曲がれ」「行け」は命令形になってます。「公園を越えたら曲がる」ので「越える」は過去形にして起点を表すdenがついてます。最後に「目的地を見る」のは未来形と、なかなか芸が細かいです。

説明を聞いていてものすごく違和感があったのは、たとえば
→  ☆〒
左の方から右に向かって歩いているとして☆は日本語だと「郵便局の手前」ですが、トルコ語では postanenin gerisi と「郵便局の後ろ」という表現になるそうな。☆も〒も右側を向いて並んでいると考えれば確かに郵便局の後ろになるわけですね。なるほど。

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2007年6月 4日 (月)

トルコ語講座 その27

 未来形を使って「週末は~します」という例文を作る宿題を出されていたのでそれのチェックからスタート。なんせ生徒が少ないのでさぼれません。こんな文を作っていきました。

Hafta sonu Sımoda'da ata bineceğim
Cumartesi günü Akihabara'ya gideceğim
Cumartesi gecesi evimde Türkçe öğreneceğim

最後は「土曜日の夜は家でトルコ語の勉強をします」というつもりでしたが、「トルコ語を勉強する」というときはöğrenmekではなくcalışmakを使ってTürkçe calışmak と言うそうです。具体的じゃなくて勉強するなら ders calışmak。öğrenmekは勉強するという意味じゃなくて「習う、学ぶ」という意味だそうで。

 後半は命令形の復習と使い方。授業で使える例文を習いました。
Dinleyin lütfen 聞きなさい
Ev ödevimi yapın 宿題をしなさい
Bunu yazın これを書きなさい
kitabı okuyun 本を読みなさい
tekrar edin 繰り返しなさい(etmek)
oturun 座りなさい
kalkın 立ちなさい
tahtaya bakın 黒板を見なさい
ezberleyin 覚えなさい
soru sorun 質問をしてください(sormak)

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2007年5月28日 (月)

トルコ語講座 その26

 おっと、今期も半分を折り返したのか。早いです。先週に続いてトルコ人の先生の予定でしたが行ってみたら日本人の先生でした。急遽予定変更だそうです。がんばって宿題をやっていったのに残念(というほどキッチリやってませんけどね)。

 今日の授業は命令形の残りをやって可能形に入りたかったらしいんですが、「先週未来形がらみで曜日や日の勉強をした」という流れで時間や年号の勉強になってしまいました。教科書ではもう少し先にでているんですけどね。

 さて、時間(正確には時刻だな)の表現はそれが述語かどうかで少々違いがでます。述語になる場合(たとえば「~時です」)は
Şimdi saat kaç ? (今何時?)
Saat bir on beş (1:15) Saat biri çeyrek geçiyor (1:15)
Saat bir buçuk (1:30) Saat bir otuz (1:30) Saat biri otuz geçiyor (1:30)
Saat ikiye çeyrek var (1:45)
微妙に与格や対格が登場しています。最後の1:45は「2時まで15分ある=2時15分前」という表現ですね。

バスの出発時間を尋ねると、こうなります。
Saat kaçta otobüs kalkıyor ? (何時にバスは出発するか?)
Saat birde (1:00)
Saat bir onda (1:10) Saat biri on geçe kalkıyor (1:10)
Saat bır buçukta (1:30)
Saat ikiye çeyrek kala kalkıyor (1:45)
まあ似たようなもんですがこっちは位格になります。最後の「2時15分前」の表現なんて、うっかり聞き間違えて2:15にバス乗り場に行って「あれ?」ってなことになりそうでコワイですね。

ついでに年号。これも位格ですね。
Ben bin dokuz yüz altmış bir senesinde doğdum
Ben bin dokuz yüz altmış birde doğdum

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2007年5月21日 (月)

トルコ語講座 その25

 トルコ人の先生による未来形の復習です。手始めに単語を並べられて「未来形にしなさい」というシンプルな練習から。未来形は -(y)ecek をつけて人称をつけるだけ・・・だけなんですけどね、頭の中を再現するとこんな具合。
 「ええっと語幹はここまでで、あ母音で終わってるから介入子音のyがつくぞ、母音調和させて人称をつける・・・うきぃ、1人称複数はなんだっけ?」というパニック状態なわけですよ。まあ未来形に限ったわけじゃないんだけど、これはマズい。「わーい、未来形は規則的だから楽だ」と脳天気になめてかかってる場合じゃないです。
 先生には「練習で慣れるしかないです」と涼しい顔で言われちゃいましたが、確かに動詞のルールだけ覚えるんじゃなくて変化させた形を全部別々に覚えるくらいの覚悟がないと使えないってことですね、これは。

 その後は単語をポンとひとつだされて「例文を作りなさい」という練習。語彙が決定的に不足しているので単純な文章しか作れないです ^^; gitmek と言われると「トルコに行きます」とかだけで、先生に「せめて時間をつけろ!」と言われ急遽「日や曜日」の説明になりました。

今日(bugün)を中心に前後2日
evvelki gün, önceki gün / dün / bugün / yarın / ertesi gün , yarından sonraki gün

曜日、日曜から土曜まで
Pazar / Pazarıtesi  / Salı / Çarşamba / Perşembe / Cuma / Cumartesi

ついでに習った単語。 
at (馬), 乗る (binmek)

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2007年5月14日 (月)

トルコ語講座 その24

 未来形と命令形のお勉強です。

未来形
肯定 動詞語幹 + (y)ecek + 人称( -im, -sin, -, -iz, -siniz, -ler )
否定 動詞語幹 + me + yecek + 人称
疑問 動詞語幹 + (y)ecek  mi + 人称
否定疑問 動詞語幹 + me + yecek mi + 人称

 まあ超越形とは違って規則的ですね。未来形は「はっきりしている未来」「知っている未来」に使う・・・知っている未来というのはちょっと変な言い方ですけど、たとえば事前に本人(Ahmet)から来るということを教えられていた場合は Ahmet gelecek ですが、これを Ahmet gelir と超越形にすると「来るんじゃない?(よく知らんけど)」というように自分の予測とか希望が含まれるんだそうです。


 命令形はちょっと変則的で、一人称はありません。

命令形(肯定)
二人称単数 動詞語幹
二人称複数 動詞語幹 + (y)in  または 動詞語幹 + iniz
三人称単数 動詞語幹 + sin
三人称複数 動詞語幹 + sinler

 よく見ると人称の接辞がちょっと他とずれていますね ^^; 二人称複数のinizを使う方がより丁寧(依頼の表現にもなる)ですが、それでも命令形は命令形なので本当に丁寧に言いたいときは超越形の二人称疑問形を使います。

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2007年5月 7日 (月)

トルコ語講座 その23

 いよいよトルコ人の先生とマンツーマンで数十分間の授業を受ける日がやってきました。前期の先生と違って日本語OKと言われていますが、どんな先生かちょっと緊張しつつ教室へ。

ぴろりろり~ん♪ 「おねむの学習意欲がUPした! ^^)」

 授業はテキストはちょっとおいといて基本事項の確認とか会話とか発音とかをやってくれました。特に ö と ü はとことん直されましたねぇ。日本人の先生だと発音はあまりこだわらないんですが、トルコ人の先生には全く違うことを言っているように聞こえるんでしょうね。

 仕事を聞かれたり歳を聞かれたり(あれ?初対面で歳を聞いてもいいのかな?)、「なにかを聞かれて答える」という進め方だったんですが簡単な文章なのに聞き取れなくてちょっと悲しかったなあ。書いてもらうとわかる(こともある)のに。というわけで会話は単語がわかるだけじゃ聞き取れないことを再確認。もちろん単語は知らないと意味がわからないわけだけど、接辞がついたり人称がついたりすると文字で見れば「ここが所有の接辞で、これが人称で・・・」と時間をかけて解析できますが、音で聞くともう何がなにやらさっぱり。音の固まりで覚えていかないと会話は成り立ちませんね。

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2007年4月16日 (月)

トルコ語講座 その22

 先週に引き続き超越形のお勉強です。先生曰く「超越形をやらなきゃトルコ語を習ったとは言えない」とかなんとか。なぜかちょっと嬉しそうでした。あいかわらずつかみどころがない超越形なので、こうやって書いていてもすっきりしないというか何を書けばいいのかさっぱりだけど、気持ちを、いや頭を整理するために作り方をメモっておこう。

肯定形(もちろん例外もある)

動詞語幹が母音で終わっている場合 語幹 + r + 人称(-im, -sin, -, -iz, -siniz, ler) 例: okumak(読む)
語幹がl, rで終わっている場合 語幹 + ir + 人称 例: bilmek(知る)
語幹がl,r以外で終わっていて単音節の場合 語幹 + er + 人称 例: yazmak(書く)
語幹が2音節以上の場合 語幹 + ir + 人称 例: anlatmak(説明する)

否定形

これは幸い「語幹 + mez + 人称」だけ。ただし1人称のときだけちょっと例外になり単数ではmezのzと人称のiがなくなり、複数では-mezのzが消えてyが入る。

疑問形

語幹 + ir/er + mi + 人称

疑問形が一番シンプルかな?3人称単数にmi + 人称がつくだけ。


 最後に未来形をちょっとだけやっておしまい。今日はもう一人の戦友(?)がいつもより送れてきたので30分くらいは自分一人で疲れたけど、来週はトルコ人の先生と1対1だ・・・

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2007年4月 9日 (月)

トルコ語講座 その21

日本・トルコ協会のトルコ語講座初中級、今日からスタートです。そういえば「初中級」って変わった表現ですな。さて開始時間になっても誰も来ません ^^; 「時間ですから始めましょうか」という先生に質問。「あ、あの、前期から何人生き残ってます?」「継続は2人だけでした」。まあ予想しなかったわけではない結果で、もう一人も予想通りの人でしたが。前回も途中で人増えたしねえ。
 しかし問題は今この瞬間だ。語学を習うには理想的なマンツーマン状態だが逃げ場も無いぞ。もちろん「まさか忘れてないだろうな?」という基本事項の確認から始まるわけで、さすがに母音調和はクリアしましたが人称の変化あたりでもう怪しい ^^; 一つ二つ間違えだしたけどdi過去は思いのほか健闘したあたりでもう一人の援軍登場でほっと一息。

 今期最初の授業は「超越形」という不思議な時制からスタート。なにかを無理矢理日本語にしたのか、日本語の「超越」という言葉のイメージとは関係なさそうな時制です。その守備範囲は広いというか曖昧というかよく使われる(らしい)割に捕らえどころがない感じ。教科書によれば「物事の真理を表す場合」「習慣や習性」「意志、意向」「時にとらわれない時制(なんのこっちゃ)」「(二人称の疑問形で)相手に対しての依頼や物を勧める表現」となっています。ぴんとこないでしょ?

 変化のほうも一筋縄ではいかないようで何種類かあるうえに例外も多く、しかもよく使われる単語ほど例外になってるとかなんとか。どうも慣用的に使われていた表現をまとめて無理矢理文法に当てはめたんじゃないかと疑ってしまいます。

 たぶん一番有名な用例はこれ。Teşekkür ederim。おそらく真っ先に習うであろう言葉ですが、これは直訳すると「私は感謝する」で、Teşekkürが「感謝」。ederimはetmekが超越形一人称単数に変化(子音の無声化を含む)した物で使われ方としては「意志、意向」でしょうか。現在形を使ってもいいじゃないかと思ってしまいますが、何かトルコ人のこだわりというものがあるのでしょう。

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2007年3月26日 (月)

トルコ語講座の季節

 3度目のトルコ語講座シーズンが近づいてまいりました。4月9日スタートなので興味がある人は日本・トルコ協会にお問い合わせを。前回の講座修了後ほとんど勉強していないのが不安でありますが・・・。ときどきトルコ語のホームページをながめてたくらいで。

 その協会から届いた講座のお知らせに同封されていたパンフレットで知りましたが「クロッシング・ザ・ブリッジ」という映画が公開されたようです(これが公式ページかな?)。当面は東京と大阪だけの上映みたいですが近くで興味のある人はどうぞ。私も音楽はよくわからんですが行ってきます。

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2006年12月18日 (月)

トルコ語講座 その20

 初級編の最終回は過去形の復習とまとめでした(早口言葉も少々・・・)

di 過去形
肯定 動詞語幹 + di + 人称( -m, -n, -, -k, -niz, -ler )
否定 動詞語幹 + me + di + 人称
疑問 動詞語幹 + di + 人称 mi
否定疑問 動詞語幹 + me + di + 人称 mi

di 過去形の連辞(~でした)
肯定 名詞・形容詞・位格+ (y)di + 人称( -m, -n, -, -k, -niz, -ler )
否定 名詞・形容詞・位格 + değil + di + 人称
疑問 名詞・形容詞・位格 + mi + ydi + 人称
否定疑問 名詞・形容詞・位格 + değil mi + ydi + 人称

miş 過去形
肯定 動詞語幹 + miş + 人称( -im, -sin, --, -iz, -siniz, -ler )
否定 y動詞語幹 + me + miş + 人称
疑問 動詞語幹 + miş + 人称 mi
否定疑問 動詞語幹 + me + miş + 人称 mi

miş 過去形の連辞(~でした)
肯定 名詞・形容詞・位格+ (y)miş + 人称( -im, -sin, --, -iz, -siniz, -ler )
否定 名詞・形容詞・位格 + değil + miş + 人称
疑問 名詞・形容詞・位格 + mi + ymiş + 人称
否定疑問 名詞・形容詞・位格 + değil mi + ymiş + 人称

 さて、春まで覚えていられるか・・・。なにもしていないと年内に忘れてしまうこと間違いなしなので、時々トルコのホームページをながめていよう。

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2006年12月11日 (月)

トルコ語講座 その19

 今日でEmine先生の授業は最後です。が、時間ぎりぎりに教室に着いたら私が一番乗りで「宿題はありましたか?」という確認を引き受けることに。宿題は「ここと、こっちと」と指さして説明すればいいんだけど「前回続きのテキストを渡していないか?」ということを聞かれているのを気づくまでに3分くらいかかったかなあ。

 宿題のチェックをしてから、最後なのでまとめでもやるかと思っていたらそんなことは関係なく新しい章に入っちゃいました。~de,~daで終わる「場所」の表現です。これってodadaとかevdeとか妙に日本語(ちょっとなまってる)に似ているので笑いそうになりますね。「ここ」とか「そこ」だと Burada、Şurada、Orda(発音はそれぞれ「ブルダ」「シュルダ」「オルダ」に近い」)。"Kalem nerede?", "Orda"てなぐあい。

 修飾されている単語にdeやdaをつけるときはnをはさむ必要があり、çay bahçesindeのようになると。あとは色々なものをnerede?と聞かれて答えるということをやって時間となりました。

 たぶん来期は違う先生になるだろうからEmine先生とはお別れだと思うんですが、まだ「ありがとう」「さよなら」くらいしか言えない生徒たち ^^; なんか最後に「よいお年を」と言われたようなんですが。

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2006年12月 4日 (月)

トルコ語講座 その18

_1_6 今日のお昼におしゃれな表参道で食べたドネルケバブの写真。おいしいんだけど500円はちょっと高いなあ。

 今期のトルコ語講座も今日を含めてあと3回でおしまいです。やれるところまでやって来年の春に続くだけなんですが、気分的に終わりが近いせいか今日はダッシュで進みました。

 先週途中までで終わった varとyok(ある、ない)の例文をダーっとこなします。「~はありますか?」という表現は旅行でも使いまくるのでちゃんと覚えなくては。まあ普通に ~var mı ?と聞けばいいんですが、疑問を現す mi の位置にちょっと仕掛けがあって一番知りたい対象の直後にmiをつけるのがポイント。うまく説明ができないのですがテキストの例文は "Dün çok mu işin vardı ? (昨日は仕事がたくさんありましたか?)"ということで、単に「仕事があったかどうか?」を聞きたいのではなくてçok (たくさん)だったどうかを知りたいということになります。それでときどきmiが変な場所にあったのかぁ。

 人をあらわす単語に位格のdeをつけてvarを使うと「所有」を表します。意外にもトルコ語には所有の意味の「持っている」にあたる動詞がないそうで、"Bende araba var"(私は車を持っています)とうような表現になるらしいです。「存在」を表したいときも位格とセットで使って "Odada banyo yok"(部屋に風呂が無い)ってな感じ。

 ここまでダッシュで進んで、新ネタの miş を使った過去形です。diの過去と何が違うかと言うと、diのほうはたとえば「自分が間違いなく知っている体験した」過去や歴史的な事実に使います。一方 miş のほうは「伝聞とか推測、知らなかったことに気づいた」ときに使うそうです。わかりにくいので例文を。

yağmur yağdı 雨が降った(事実)

yağmur yağmış 雨が降ったらしい、(気がつかなかったけど)「ああ、雨が降ったんだ」

なんとなく違いはわかる・・・気がする。先生曰く「mişを一人称で使うときは酔っぱらったときが多い」そうで、テキストにあった例文は

Dün çok içmisim. Neyle eve dönmüşüm, saat kaçta yatmışım, hiç bir şey hatırlamıyorum.(昨日はたくさん飲んでしまったようだ。どうやって家に帰ったか、何時に寝たか全く何一つ思い出せない)

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2006年11月27日 (月)

トルコ語講座 その17

 今日はEmine先生の授業だけど欠席者が3名もいる。ということはたくさん自分に回ってくるということですね ^^; 大変なんだけど不思議なことに楽しくもあるのは先生が絶対に怒ったりあきれたりしないからか?もしかすると気がつかないだけかもしれないけど。

 たぶん形容詞の授業だったと思います。ついでに天候に関する単語も少々。形容詞はsıcak(暑い、熱い) やgüzel(美しい)のような元から(?)の形容詞以外にも名詞の後ろに li がついて形容詞化するものがあるらしい。これが天気関係の単語に直結していて bulut (雲)に li がついて(要、母音調和) bulutlu になると「くもり」、nem (湿気、湿度?)が nemuli になると「じめっとした」というわけだ。日本語だと雪は雪だけどトルコ語だと kar (雪)とkarlı (天候の雪)は違う単語なんですね。
 ついでに、この li は地名につくと「~出身の」という使い方もできるらしい。気仙沼生まれだと Kesennumalı ですね。

 Emine先生の授業では新しい単語がバンバンでてきます。とにかくよく使う単語はどんどん覚えさせようという親心(?)なのでしょう。確かに実際に旅行をするときに文法や変化だけ知っていても単語を知らないと困っちゃうもんな。というわけで100円ショップで何十年ぶりかに単語カード買ってきました ^^)

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2006年11月20日 (月)

トルコ語講座 その16

 朝起きたら熱が37.1度あった・・・。とりあえず医者に行き夕方まで寝て、いつもにもまして頭ボケ状態で仕事とトルコ語講座へ。

 授業の前の時間にEmine先生の授業で疑問だった複数形の使い方を聞いてみました(日本語で聞けるって素晴らしい)。トルコ語は複数形の扱いがいい加減ってことで、あまり気にしなくていいみたい。

 授業の本編はdi過去形の続きですが、中2週あいているので復習から(やり直しとも言う)。そんななかで「gelmekを1人称の過去形にせよ」と言われて geldiyorum などとわけわからん答えをしたのは私です。きっと熱があるせいだ・・・

動詞 gelmek(来る)の過去形変化

人称 肯定 否定 疑問 否定疑問
Ben geldim gelmedim geldim mi? gelmedim mi?
Sen geldin gelmedin geldin mi? gelmedin mi?
O geldi gelmedi geldi mi? gelmedi mi?
Biz geldik gelmedik geldik mi? gelmedik mi?
Siz geldiniz gelmediniz geldiniz mi? gelmediniz mi?
Onlar geldi(ler) gelmedi(ler) geldi(ler) mi? gelmedi(ler) mi?

次は連辞(~は~です)の場合
Ben hastaydım 私は病気でした

Ben hasta değildim 私は病気ではなかった

Ben hasta mıydım 私は病気ではなかったですか?

名詞でも形容詞でも、後ろにdiをつけて変化させるんですね。最後が母音で終わっている場合はdiの前になぜか介入子音のyがつきます。

今日の注意事項

diはdなので、その前の文字によって子音の無声化がおこります。

無声化をおこす子音の覚え方。 "Fe paşa çok hasta"にでてくる子音の後ろで無声化がおきる。

 

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2006年11月13日 (月)

トルコ語講座 その15

 2週連続で日本語無しのEmine先生の授業。今日は予想していた挨拶パターンでの攻撃だったので防御に成功しました ^^)

 宿題のチェックから始まりますが、先生、そこはやらなくていいって言ったところ・・・。途中で気がついたようでテキストで説明をしてくれました。と言っても春期でやった子音の無声化についての説明なのでわかっているはず・・・なのに宿題の問題がそれに関する質問だと理解できていませんでした ^^;

 先週も今週も「AのB」という属格の勉強をしているんだと思いますが、これは「その9」でも習いました。あのときは文法中心というか格について順番に勉強するなかでの「属格」でした。ついでにいえば母音調和や子音の無声化もルールとして習っているわけですが、Emine先生の授業はあくまでも会話が中心なのですね。そのなかで必要になったら無声化をやったり属格をやったりするわけです。

 どっちの方法がいいという話じゃないですが会話中心だと条件反射で覚えていくみたい。だから実践で役に立つのはこっちだろうけど、春期に基本事項を整理して習っていなかったとしたらEmine先生の授業についていけたかどうか?その点でも秋期から始めた人たち頑張ってますね。

 今日も宿題を渡されましたが「今回は1ページだけでいいので、今まででてきた単語をちゃんと覚えてくるように」と言われたような気がする・・・。先週の微熱は知恵熱じゃなかろーか。

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2006年11月 6日 (月)

トルコ語講座 その14

 今日はEmine先生の授業。教室に入るなり何か言われました ^^; 普通の挨拶は予想して頭の中に例文を準備していったんだけど、毎回不意打ちをくらいます。
言われたのは"Hoş geldiniz" で「いらっしゃい」という意味らしい。
それに対する返事は"Hoş bulduk"で、意味は・・・わからんので条件反射で覚えよう。

 前回は挨拶を集中してやりましたが今回は数字と買い物が中心のようで、いかにも実用本位であります。実際にトルコに行ったら使うであろう順番に習っているような感じですね。それにしてもトルコでは数年前にデノミをやってくれたので助かります。デノミの前は旅行者が普通に使う金額の単位でも百万、千万はあたりまえの世界でしたからねえ。今なら1~100くらいまで覚えておけばなんとかなりそうです。

 もちろんアラブ圏ですから
"Ne kadar ?"(いくら?)の後にでてくる例文は
"Çok pahalı.  Neden ?"(高い!なんで?)です。
その次が"Biraz pahalı"(ちょっと高い)でした。
最後にようやく"Tamam Alıyorum"(OK 買います)がでてきました。
やっぱり実用本位ですね。あ、"Ne kadar ?"の代わりに"kaça ?"でもいいみたい。

 今日も「あわわわ」で時間が過ぎていきましたが1時間以上トルコ語だけを聞き続ける機会なんて日本ではなかなか経験できないので、やっぱり貴重な授業ですよね。終わったあとは頭の中にトルコ語がいくつか残ってますからね。

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2006年11月 1日 (水)

NHK アジア語楽紀行

_2  先月からNHKの教育チャンネルで「アジア語楽紀行 旅するトルコ語」なる番組をやってます。火曜水曜木曜の23:55~0:00という5分間だけの番組。NHKなのでフルに5分間ですが「5分だけかあ」という気持ちもあり見そびれていました。

 で、先週ようやく思い出して見てみたら観光とトルコの案内も兼ねていて楽しいじゃないですか。12回シリーズの最後でしたが11月にもう一度同じ内容をやるのでビデオの予約をセットしてテキストも買ってきました。テキストもちょっとガイドブックっぽいところもあり、トルコ好きの人にはおなじみの名前も並んでいるのでお勧めです。

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2006年10月30日 (月)

トルコ語講座 その13

 先週、一人が中級クラスに移ってしまい5人になってしまいましたが、春期講座で一緒に習っていた人が復活してきたので6人に戻った。もう一人くらい増えるかな?

 前半は動詞現在形の復習。すいません、 Ben geliyorum の否定形を聞かれて Ben geliyor değilim と答えてしまいました。先生から「そう言いたくなりますよねー」と(笑いながら)フォローがありましたが、もちろん正解は Ben gelmiyorum 。
gel(語幹) + me(否定) + iyor(時制)  + um(人称) ですが me + iyor で母音が続くので e が落ちて gelmiyorum になります。

 今日の本題は過去形。時制のところが iyor の代わりに di になります。iyor より短いので言いやすいです。後ろに続く人称がちょっと他と違っていて、それぞれ -m -n  -(なし) -k -niz -ler となります。一人称単数だと geldim になり、三人称の否定形なら gelmedi になります。

 そのうち辞書をひきながら何かを読むとき、たとえば geliyorum と gelmedi が同じ gelmek が変化した物だと識別できないと辞書もひけないことになるなあ・・・。大学時代の第二外国語でロシア語やったときに「ロシア語は辞書がひけるようになるまでが大変」って脅かされたけど、トルコ語も負けてないなあ。

 先生の都合で来週、再来週は続けてEmine先生の授業だそうで。うう、宿題やらなきゃ。

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2006年10月23日 (月)

トルコ語講座 その12

 いよいよ日本語不可の授業の日がやってきました。どうなることやらドキドキしながら教室に行くと、いきなり挨拶が飛んできました。これは予想できたので(予想していたのに不意打ち気味でしどろもどろだったけど)かろうじてクリア。横にいた協会のお姉さん、笑ってますね?

 Emine先生、英語と最小限の日本語が混ざりますが基本的にすべてトルコ語での授業です。トルコ語に限らずこういう経験はないのでどうやって進められるのか見当もつきませんが、容赦なく授業は始まりました。もちろんテキストもトルコ語ですが、今日はどうやら挨拶と数字(時間)の練習らしい。説明をどんどんトルコ語でしてくれますがもちろん誰もわかりません。早い話が何を質問されているのか何を答えればいいのかもわからんわけですが、それでもナゼか授業が進むのがとっても不思議です。テキストの場所を指で示されれば「ここを読むのかな?」、数字の読み方のところで黒板(ホワイトボードだけど)に数字を書いて自分が指名されたら「たぶんトルコ語で読むんだろうな」という具合。

 スリル満点な授業だけど面白かった!知らない人が見たらすごくハイレベルな授業に見えるらしく、次の授業を待っていた中級クラスの人がびびってました ^^) ところで最後にもらった数ページのテキストは宿題ですかね?

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2006年10月16日 (月)

トルコ語講座 その11

 今日からトルコ語講座の初級編が始まりました。春の入門編の続きなんですが「継続して申し込んだのは2名だけです」と言われてちょっと意外。まあ間が空いちゃいましたしね。その代わり今期から始める人が4人登場ですが、3人は未経験ってことなので大急ぎで基本事項の復習をやることになりました。

 私ともう一人の継続者には「はい、二人はテキスト閉じてー」。う、そうきますか ^^; いきなり挨拶でつまづく情けない私・・・。人称代名詞や格の復習をしましたが半分も覚えていなかったなあ。おそらく新しく参加した人たちは「これならすぐ追いつける」と自信を持ったことでしょう。ああ、書いていて情けない ^^;

 今日は日本人の先生で、来週はトルコ人の先生と交代で授業をするのは前と同じですが、トルコ人の先生は入門編のときと違う先生になるそうです。それはいいんですが「今度の先生は日本語まったくできませんから」という爆弾発言があり、来週の授業が非常に不安になりました。「外国人にトルコ語を教えるプロだし、めったにできない経験なので頑張って会話してください」と。

 来年トルコに行くぞ計画のためには良いチャンスだと前向きに考えよう。

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2006年10月12日 (木)

オルハン・パムク氏 ノーベル文学賞

 トルコの作家さんがノーベル文学賞ですよ。この人の紹介文にはノーベル賞候補って書かれていることが多かったですが、営業的なあおりじゃなく本当だったんだ。

 日本で翻訳されている本は2冊だけ?そのなかの「わたしの名は紅」 は図書館で借りたことがありますが、恥ずかしながら投了しました。退屈じゃなかったけど作中に入れそびれたというか。もう一度チャレンジしてみようかなあ。

 なんにしてもめでたい話であります。

その2冊。読んでいないのに貼るのは多少気が引けますが。

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2006年10月11日 (水)

【本】 とるこ日記―“ダメ人間”作家トリオの脱力旅行記

 こないだ乙一の本を読んだ後に何かを(忘れた)検索していて見つけた本。乙一はおいといて、題名にトルコと書かれては読まないわけにはいきませぬ。

 正確には著者は乙一じゃなくて同行した作家二人のうちの片方だけど、知らない人だった。WEB上で連載していたものを出版したということで、メインの著者がいてそれにあとの二人がコメントをつけあっているんだけど、なんというか読みにくいレイアウトであった ^^; 内容は、著者たちも書いているが「読んでも読まなくてもいい」。少なくとも「読んで良かった!」という感想は全く無かったです。その人が書いたものはチラシの裏でも読みたい!というファンの人向け。

 汎用性は高そうな内容なので地名を適当に別の国(たとえばイタリアとか)に置き換えても違和感なく成立しそうな予感がします。

定金 伸治, 乙一, 松原 真琴 / 集英社
Amazonランキング:位
Amazonおすすめ度:

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2006年9月19日 (火)

トルコ語 秋期講座

 今回の乗馬では背中は筋肉痛にならなかったけど、内股の付け根は相変わらず筋肉痛。それと膝下を押しつけていたせいか、今までなったことのない膝の裏側すぐ下の外側あたりが軽い筋肉痛。

 トルコ語秋期講座の案内がきました。春期講座は入門編だったので、今回は初級編になります。と言ってもたぶん入門編の続きからやるんだろうな。10月16日から12月18日までの毎週月曜です。興味がある人は日本トルコ協会に問い合わせてください。ホームページには秋期講座の案内はでていませんが・・・。

 トルコのホームページを眺めていると、意味はさっぱりわかりませんが単語の尻尾を見て「あ、これは動詞だ」「これは修飾語」くらいの判別は可能です。講座でもそれなりに興味を持って勉強しているわけですが、やっぱり必要に迫られた実地訓練にはかなわないのかなあ。

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2006年9月14日 (木)

トルコでパラグライダー計画(予定)

ちぇりちゃい暮らしでrie_nekoさんのトルコ旅行記を見ていたらウズウズしてきた。最後にトルコ行ったのは確かシドニーオリンピックやってたときだから・・・6年前か!?そろそろ行きたいなあ。

 意外なことにトルコでもパラグライダーができる場所があって、一部の方面では結構有名。そこに飛びに行くツアーも少ないながらあって今年行けないかちょっとたくらんだんだけど、いかんせん値段がバカ高で。時期を考えると普通のツアーの倍以上、航空券だけで自力で行くのに比べると3倍近い値段なんですな。いかに手間が省ける&安心料たってちょっとつらい。

 「じゃあ一人で行ってくれば安上がりだし、時期も自由に選べてラッキー?」

 さっそく調査(検索)開始。まるで旅行を暗示するがごとく行き当たりばったりで検索していって"Yamaç Paraşütü"というのがトルコ語の「パラグライダー」らしいことが判明。ParaşütüはパラシュートだろうからYamaçのほうを辞書で引いてみると「(丘の)斜面」だそうな。斜面パラシュートってことで雰囲気出てます。思わず斜面を上り下りしていたスクール時代が頭に浮かびました。

 キーワードがわかればあとは芋づる式で検索していけます(便利な時代になったもんだ)。

とりあえずこのくらいから進めていこう。トルコ語の勉強にもなるし一石二鳥?有名エリアではタンデムも営業しているみたいなので、最初はグライダー持たないで偵察に行ってきてもいいな。それでもまだツアーより安上がりだし。


 ・・・などと妄想を広げていますが、ハイ、お察しの通り現実逃避活動です。なんかここ数日仕事忙しくてねぇ。でも計画は実施に向けて少しずつ進めて行きたいと思います。目標は来年の6月くらいかな?

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2006年6月26日 (月)

トルコ語講座 その10

 いよいよ10回目、ってことは入門編の最終回です。早いなあ。新ネタとしては数詞を最後にちょこっとやったんだけど、ほとんどの時間は格変化の復習やってました。練習問題を配られたけど修了試験ですか?

 全部で12問ありましたが、今まで習ったことの集大成(というほど習ってないけど)のようで、引っかけ問題多し ^^; 「これは対格、こっちは与格」なんてノンキにやってるとあっさり有声化、無声化の罠にはまります。さらに「カフェでお茶を飲んだ(位格)」という問題のあとに「肉屋で肉を買った」なんてのがあって、つられて位格にすると「買い物の場合は奪格を使います」 そうですかと条件反射的に kasapdan とやってしまい「無声化するので正解は kasaptan」と、まあ前途多難を再確認させられました。

 夏の間はお休みで次回は秋講座になりますが、それまで覚えていられるのだろうか?気が向いたときにパラパラとテキストを見たりトルコのホームページでも見ていれば大丈夫かな?

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2006年6月19日 (月)

トルコ語講座 その9

 属格(所属を表す格)のお勉強です。前回先生が「属格はそれだけで章を分けてもいいくらい・・・」って言ってた理由がなんとなくわかりました。条件分岐が多いせいか、どことは言えないのですがわかりにくいです。「所属を表す」と大袈裟な言い方をしていますが、要は「~の~」というよく使う表現なんですが・・・。

 基本形は A + (n)in  B + (s)i で「AのB」です(AとBはそれぞれ名詞)。(n)と(s)は介入子音で、 i はいつものように母音調和します。日本語だとAの次に「の」がつくだけですが、トルコ語はBのほうにも尻尾がつくのが大きな違いですね。このBについている i は「三人称単数の所有接辞です」と教科書に書いてあるんだけど、なんでこんなとこに所有接辞がつくんでしょうね?あ、Aに所有されている(=属している)ということか?今頃わかってる私・・・。

 AのBと言っても「私の家」ならevimだけでいいから、「(彼の)家」は evi になって、これにAにあたる Ali がつくと Ali'nin eviで「アリーの家」か。筋が通ってるじゃないか。Aは人に限らないから「机の上」なら masanın üstü(masa:机 üst:上)。

 さて、複合名詞というものがあります。名詞をつなげて一つの単語にしてしまう奴で「電話の番号」=電話番号のようなもの。トルコ語も同じで「の」にあたるAの尻尾が消えます。Bには三人称所有がついたままなので telefon numarası ( numara:番号)。

 では「私の電話番号」にしたければどうするか?telefonとnumaraのどちらに所有接辞 imを付けるのかな?と思ったんですがtelefon numarasıでひとつの単語と考えて後ろに付けるみたいです。ただし、ひとつの言葉に2つ所有接辞をつけちゃいけない(そりゃそうだ)ので、三人称所有を省いてtelefon numaramになるらしい。

 というような授業をやってですね、ちょっと練習をしたんですよ。そしたらある例のときに一人称所有の im を誰も思い出せなくて「今になってもこんなことも覚えてないのかー」と先生かなり絶望しちゃいました。すんませんです。「でも習ったのだいぶ前だしなあ(そういう問題じゃない!)」と脳内で言い訳してたら、その直後に(私が)介入子音を間違えまして、「10分前にそれを説明したでしょー」と追い打ちをかけてしまったという情けなさ。長期記憶も短期記憶も壊れてる・・・暑さのせいだ、そうに違いない。

 しかしここに書いていたら少しわかってきたような気がします。やっぱり復習は大事なんだなあ。深く反省。

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2006年6月12日 (月)

トルコ語講座 その8

 いよいよ格変化の登場!あれ?動詞の時も「いよいよ」だったかな?もしかするとこの先は「いよいよ」が続くのかもしれないけど、先生が「格はひとつの章にまとめるにはボリュームがありすぎて」と話していたので、やっぱり重量級「いよいよ」なんでしょう。

 テキストには日本語の助詞(てにおは)の役割って書いてありますね。「トルコ語には通常以下の6つの格があるとされています」。トルコ語の文法にも流派があるんですかね。文法って言葉にあとからくっつけた理屈なので、きれいにまとまらないわけで。日本にも~文法(~には人の名前が入ってた)って何種類かあった気がするし。
 その6つですが

主格 - (主語)
対格 -(y)i ~を
与格 -(y)e ~に、~へ
位格 -de(-te) ~で、~において
奪格 -den(-ten) ~から、~により
属格 -(n)in ~の

となっております。例によって i と e は母音調和します。(y)(n)は直前が母音だった場合の介入子音。te , ten は子音の無声化。

 授業の前半は先週の復習やってたもんで、格については今日はさらっと紹介だけで時間切れでした。その復習でやったトルコ語の不思議。

A: Geliyor musun?  (君は)来ますか?
B: Evet, geliyorum. はい、行きます。

 日本語訳はなんの不思議もないんですが、トルコ語の動詞がどちらも gelmek(来る)です。トルコ語では質問者の位置(場所)を基準に考えるそうで、直訳すると「君は来ますか?」「はい、来ます」ということになっちゃいます。AとBが同じ場所にいれば日本語でも不自然じゃないですよね。たとえばトルコ語の授業で「来週も来ますか?」「はい、来ます」というのは自然な会話ですが、AさんがトルコにいてBさんは日本にいるような場合もでも「トルコに来ますか?」「はい、来ます」でいいんだそうです。
 質問文と同じ単語を使えるので楽と言えば楽ですが、なんか不思議ですね。

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2006年6月 5日 (月)

トルコ語講座 その7

動詞: 現在、否定、疑問

 さて・・・ 例によって頭は混乱していますが、それはまあいつものことなので気にしないようにするとして。なんか今日の授業は早口言葉を習っていたような気分です。

 たとえば「来る」という単語。辞書には gelmek とでているそうですが、これのmekを取っ払った gel が語幹になります。先週ならった「語幹+時制+人称」の最初の部分ですね。これに現在形をあらわすiyorをつないで( iyorの i は母音調和させること) geliyor 。これに人称を表す尻尾をつければ現在形のできあがり。来るのが「あなた」なら sunuz をつけましょう。 geliyorsunuz 。

 これを「来ない」というふうに否定してみましょう。語幹と時制の間に m をはさみます。正確には語幹+mi+yorと分解するみたいですが、結果的に m + iyorと同じなので。gelmiyor、今度は「(私は)来ない」ということで um をつけて gelmiyorum。

 この勢いで疑問形いってみましょう。「語幹+iyor mu+人称」。あ、この mu は、前にやった evde mi?の mi と同じ奴だ。前の単語の最後の母音に調和するんですが、前は必ず iyor で終わるので mu に固定されちゃうわけですな。ちょっとラッキー。で、二人称単数(仲の良い相手にしか使っちゃダメ)をつけてみると geliyor musun?

 実は一番シンプルな例外処理のない単語を使いました。基本は動詞の語幹は子音調和しない(けど例外の単語あり)とか、語幹が母音で終わっていると最後の母音が消えるとか、3人称複数の場合の疑問形の例外処理とか色々あって面倒なので ^^;

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2006年5月29日 (月)

トルコ語講座 その6

 奥さんがドラクエ終わらせちゃいました。私はやっと空を飛べるようになったとこ。

 授業の前に先生に「10回の講座でこのテキスト、どこまで進むんですか?」と聞いたら「決まってません。進めたところまで」というお返事。そういう大ざっぱな話は好きです。「初級」の前の「入門」なので特にここまでとは決めないで、とにかくトルコ語に慣れる(親しむ?)のが目的ということでした。半年かけて母音調和に慣れろってことかも。

 そうは言っても毎週少しずつとはいえ進んでいくわけで、今日は形容詞をさらっと流して動詞までたどりつきました。先生が「いよいよ動詞です」って言ってたところをみるとかなりの覚悟が必要なのかもしれません。さわりだけ聞くと色々と豪快に変化するらしいです。

 基本的には「語幹 + 時制 + 人称」らしいです。「基本的には」がくせ者ですが、現在形だけ習った感じではそれほど複雑ではなさげです(例外処理少々あり)。先に進むと時制が複雑怪奇に組み合わさって大変なことになるみたいなんですが・・・。

 このあたりまでやってくるとトルコを旅行したときに必要にせまられて覚えた言葉の意味が「ははあ、そういう規則だったのか」と理解できることがあって、ちょっと楽しいです。入門編くらいは楽しく終わりたいなあ。

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2006年5月22日 (月)

トルコ語講座 その5

 入門講座も今日で折り返し地点なんですが、どうも頭が混乱気味。焦点がぼやけているというか頭の中に霞がかかったような、はっきりしない不安感といいましょうか(頭がボケてるだけか??)。

 前半は先週やった、英語で言うところのbe動詞の復習。「私は日本人です」というやつですが、その他に「いる」とか「ある」の意味にも使いますよということでした。

Ali evde mi ? (アリーは家にいますか?)
Evet ,  evde.(はい、家にいます)

誰かが私に聞いているならこうなるはずだ、たぶん(弱気)
Siz evde misiniz ? (あなたは家にいますか?)
Evet , evdeyim.(はい、家にいます)

お、普通のアルファベットだけで書けた。日本語にしちゃうと同じように見えるけど、トルコ語だと単語の尻尾を見ると人称がわかるので仮に質問でSiz(あなた)が省略されても単語にsinizがくっついているので「ああ、私のことを聞いてるのね」とわかってしまう便利な仕様ってことです。確かに便利なんだけど、だからこそ返事までつられて evdesiniz なんて答えちゃうと「(あなたは)家にいます」というマヌケなことになっちゃうので神経を使います。

 と、まあ復習で頭をかき回された後に今日の本題は「人称代名詞」「疑問代名詞」「指示代名詞」「場所を表す代名詞」でした。それぞれに単数と複数があるんだけど、それも不安感(違和感だな)のひとつかな。「なに」とか「どこ」の複数形というのがぴんとこないんだよね。

 ここまでで一通りネタが揃ったらしく、最後に駈歩、いや駆歩で「名前を聞いて挨拶する」という会話をやって「ちゃんと覚えておけよー」と言われたんだけど・・・ノートに写した例文が欠落しているなあ。

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2006年5月17日 (水)

Windows2000でトルコ語を使う

 Windows2000やXPでトルコ語(他の言語でもいいけど)を使うには「入力ロケール」という奴を追加してやればいいんですが、ちょっと悩んだのでメモしておきます。

Image00186  ひっかかったのはこれ。コントロールパネルの「地域のオプション」を開くとこういう画面になります。ここの「システムの言語設定」でトルコ語を選んでやる必要があるのですが、ご覧のように「チュルク語」という表示になってます。そりゃ発音はそっちのほうが近いんだけど、なにもカタカナにするのにそんなきどった表現しなくてもねえ。「トルコ語が無いよ~」としばし悩みました。
Image00188  上記のようにトルコ語(チュルク語)にチェックをいれてOKを押すと「Windows2000のCD入れろ」と言われて必要なファイルがコピーされ、その後はめでたく「入力ロケールの追加」にトルコ語が表示されます(表現は統一しろよな、まったく)。
Image00189  めでたく追加されました。
Image00192  タスクトレイのIMEの制御でトルコ語が選択できるようになりました。

Image00193  トルコ語には英語に無い文字がいくつかありますが、それもキーボードのどこかに割り当てられています。トルコ語をバリバリ入力するわけではないので「スクリーンキーボード」を使えばいいでしょう。「アクセサリ」の「ユーザ補助」の中にあります。

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2006年5月15日 (月)

トルコ語講座 その4

 早くも講座も4回目。もう母音調和なんて完璧・・・になってないとイケナイ頃か?(汗) さすがに母音調和「だけ」ならあまり悩まなくなってきたんですが、そればっかりやっているわけにはいかないし。

 今までは「単語」のレベルで勉強してきましたが、いよいよ今日から「文章」の登場です。文章と言っても「私は日本人です」とか「あなたはトルコ人ですか?」という、英語で言えば中学1年の教科書の1ページ目のレベルですね。しかしこれでも人称によって語尾を変化させなきゃいけないし、当然その変化も母音調和するし、否定と疑問を表す単語も習いましたが否定の方は母音調和が必要なくて疑問は調和する・・・さあどうだ?混乱しただろう?
あ、否定の時は否定される単語は人称変化させなくてもいいというのもあったな。

 個々の単語だけ見てると簡単そうなんだけど、単語を並べるとどれをどう変化させればいいのか悩んでしまいます。語学の最初の方は力まかせに暗記しなくちゃいけないことが多いですねえ。固くなった頭には少々つらいです。

 あ、今日から生徒が2人(?)増えていました。全10回の講座の4回目から参加というのは結構つらいのではなかろうか?

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2006年5月 8日 (月)

トルコ語講座 その3

 なんか顔がほてっているような感じがすると思ったら、どうやら日焼けしたみたいです。お客さんのところでそういう話をしていたら「保湿が大事なんですよ」と、化粧品のサンプルもらいました。「顔を洗って、これをコットンにつけて拭いてからこっちを使う」と、なかなか段取りがめんどくさい。使ってみたら化粧品の匂いがします(あたりまえだ)。

 さてトルコ語講座の三回目はトルコ人の先生です。授業の前に動機だけはちょっと聞かれましたが自己紹介はナシ。先週は連休中ということでお休みだったので母音調和は記憶のかなたに・・・。そこに子音調和、あれ?先生は調和って言ってたけどテキストによれば「子音の有声化、無声化」が登場しました。

 これもルールなので暗記するしかないんですが、母音調和よりも例外が多いみたいなのが難点。さらに接辞(単語の後ろにくっつく奴)との組合せに関するルールなので当然ながら母音調和も必要になって、ああややこしい。先生によると「これはトルコ語の基礎中の基礎なので覚えないとトルコ語はマスターできません」だそうです。「センス」という言葉を使っていたので感覚として覚えろってことなのでしょう。

 そもそも「発音しやすいように変化させる」のが目的らしいのですが、ネイティブの人ならいざしらずトルコ語をかじり始めたレベルの日本人には変化してもしなくてもあまり変わらないような気がするんですけどね。

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2006年4月24日 (月)

トルコ語講座 その2

 トルコ語講座の2回目に行ってきました。前回と違う先生なので改めてみんなで自己紹介をしましたが、来週も違う先生なのでそのときも自己紹介するのかな・・・。「むかし習ったことがある」と言ってしまったので授業中に時々「このくらいはわかりますよねぇ」って質問が飛んできちゃってあたふた。もうすっかり忘れてますってば。これはちょっとは予習復習しないと危ない。

 今日のお題は「母音調和」で、そういえば暗記させられた記憶がうっすらと。トルコ語の母音は8個あるんですが、それが大きく2つ、細かくは4つのグループに分かれていて、それぞれのルールで変化するよ、というお話。単語に含まれる母音もだいたい同じグループに含まれるんですが、外来語の場合はそうじゃないですよ、という話もあった。ちなみに外来語ってのはアラビア語とかペルシャ語が多いそうで、西欧の言葉が入ってきたのは18世紀あたりかららしい。

 トルコ語の単語って、うしろに色々な役割の固まり(接辞って言ったかな)がくっついて単数複数・人称はもとより、日本語の助詞(てにおは)の役割まで果たしちゃいます。これが規則によって変化しつつ連結されていくのは、なんだかパズルのようで楽しいですね。暗記することを考えるとちょっとクラクラきますけど。

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2006年4月17日 (月)

トルコ語入門講座が始まった

 いよいよトルコ語の入門講座スタートです。人数は男性4人女性1人でした。「習い事=女性」のイメージがあったのでちょっと意外で、先生も珍しがっていました。まあ何かを習うには手頃な人数と言えましょう。

 初日なのでトルコ語ってのはどういうものかという説明をざっと聞いた後に、アルファベットの読み方から始まりました。母音が8個と子音が21個で、読みを覚えてしまえばだいたいローマ字読みできるということですが、英語とは文字の形は同じなのに読み方が違う奴らが多少混ざってるのが罠。あとはドイツ語のように文字の上に点々がついてたりフランス語のようにヒゲがついていたりする奴らも少々あります。

 一通り習ったら先生のあとについてみんなで発音の練習して語学を習っている気分を満喫します ^^) アルファベット順にその文字を含む単語を何個かずつ読んでいきますが、たまーにトルコを旅行しているときに覚えた単語がでてきたりして、なんとなく懐かしかった。

 今日習った実用的な(?)技術を2つほど。
 「文章はイントネーションをあまりつけないで平坦に話せばいい。そのほうがトルコ語っぽく聞こえる」「難しい発音は、うまくごまかす」ということでした。イントネーションを気にしないで平坦でいいというのは日本人にはありがたいことですね。

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2006年4月11日 (火)

シナン

シナン (上)シナン(上・下)(夢枕獏 著 中央公論新社)

 オスマントルコ全盛期の建築家のお話。全然知らなかったのですが、この本を読んでからトルコのガイドブックを見たら、エディルネのモスクなど代表的な建築物のところに名前がちゃんと書かれていました。今度トルコに行く機会があればエディルネも行ってみよう。

 上下巻に分かれていますが活字も大きいし行間もゆったりなので分量的にはそれほどでもありません。シナンという人は元々はキリスト教徒で、イエニチェリに入るために改宗したそうですが「キリストもアラーも単に人間がつけた名前にすぎないんだから、どっちでもいい」というような話は、もしかすると神様にこだわらない日本人作家だから書けたことかもしれない。私としてはミケランジェロがシナンに言った言葉「とにかくいっぱい仕事をしなさい」というのが耳が痛いというかなんというか ^^;

 時代の背景をもう少し知りたい人は緋色のヴェネツィア―聖(サン)マルコ殺人事件(塩野七生 著:朝日文芸文庫)がお勧め。時代も登場人物(シナン以外)もほぼ同じです。

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2006年4月 5日 (水)

トルコ語講座申し込んだ

 

SUPER BELL"Z のMOTOR MANを聞いていたら「らしくない音楽を聴いている」と奥さんが寄ってきた。ふつうのラップだと思ったらしいが「これ車掌ネタのラップだから」と言われて素直に納得しとりました。

 トルコ語入門講座に申し込みました。「なんで申し込みに写真が3枚もいるんだ」と思ったけど、もしかするとビルの入館証でも作るのかな?伊藤忠のビルだけど、あそこ入り口で荷物の検査された記憶があるし。

 10回だけでどれくらい覚えられるかな?アルファベットと数字と挨拶くらいだろうか ^^; それだけでも覚えれば旅行に行ったときに楽しいですけどね。前に習った直後にトルコに旅行したけど、そのときは「意味はわからんが、いまのは動詞だな」とか、買ってきたCD聴いて「あ、単語の語尾が変換してる」というくらいはわかったけど・・・。そんなのわかったうちに入りませんか ^^;

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2006年3月27日 (月)

トルコ語講座

 4月から始まるトルコ語講座に申し込もうかどうしようか悩み中。

 6,7年前にも半年くらい大学の公開講座(週2回)に通ったことがありました。本当は1年間通ってみようと思っていたんだけど後半は仕事が忙しくなって行けなくなってしまったのが残念。今度は月曜日だけ10回で場所も便利なので大丈夫かなあ。

 この日本トルコ協会(トップページの画像がリンク切れてるぞー)、数年前に仕事で伊藤忠のビルに行ったときにエレベータの階案内で見かけて知りました。なんでこんなとこにあるのかなあ?というのも数年前になにかのTV番組で伊藤忠とトルコの縁を知って納得。私が偶然知ったのも何かの縁かもしれないから、やっぱり申し込んでみようかなあ。

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2006年1月15日 (日)

イスタンブールのへそのゴマ

イスタンブールのへそのゴマイスタンブールのへそのゴマ

「トルコ(イスタンブール)に住んでみました」孤軍奮闘記。この手の本としてはトルコで私も考えたが(一部では)あまりにも有名ですが、あちらはトルコ人と結婚しての話なので援軍がいっぱいいるわけです。それに対してこちらの作者は単身トルコに乗り込んで色々と大変な苦労をしています。その分実用度(なんの?)はこちらの本の方が上でしょうか。騙されたり理不尽な対応で泣いちゃったりと、「トルコで私も・・」にはないような暗い話題、悪い面も描かれていて、前回のサッカーワールドカップで日本よりトルコを応援してたような人(え?オレ?)には複雑な心境にさせる本ではあります。

 文章とイラストが半々くらいなんですがイラストがちょっと見づらいかなあ?本職の漫画家の絵とくらべてもしょうがないけど、イラスト中にかかれた文字まで読んでいると結構疲れます。熟読するよりも時々本棚からだして気に入ったところをパラパラ読むといったスタイルが向いているかも。イラストに潜んでいた会社を辞めるくだりのやりとり、作者:「会社辞めてトルコで仕事します」。上司:「トルコって、え?国?」というやりとりが微妙に笑えた人はそろそろ年寄りを自覚しましょう ^^)

 ついでに、トルコの国家単位の暗い話題を書いた本。トルコのもう一つの顔。ちょっと古いですが。

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2005年11月21日 (月)

ランチはトルコ料理

 朝から客先におでかけ。珍しく昼過ぎに片づいたので昼を食べて帰ろうか。立ち食いそば、松屋、セルフな讃岐うどん屋・・・ふだんはそういう安上がりな方向なんですが、閃きました。

「トルコ料理食べたい!」

とっても好きなんですが最近食べてません。地下鉄一駅分歩くと、途中にトルコ料理屋があるので、そこに決定。客先の近くにも一軒あるんですがランチやってないんだよねえ。途中でハリーポッター映画の宣伝バスが止まっていました。宣伝のため全身ラッピングされてますが、ベースはロンドンの二階建てバスでした。袖ヶ浦ナンバーだったかな?「写真撮ろうかなあ」と思ったけど、まだ携帯で写真撮るのは恥ずかしいのでパス。どうもあれは慣れない。
 ところでポッター人気、最終話まで維持できるんでしょうか?私は2作目までで結構です。

 1時すぎていたのでお店は空いていました。もしかすると12時でも空いているのかもしれませんが・・・。ケバブ食べたかったけど1500円なんだよね。さすがにランチに1500円は出す気にならないんで、あっさりあきらめて1000円の豆スープセット。これも好きなんでOK。久しぶりにかわいいグラスでチャイを飲んで帰宅しました。

 いや、帰宅してから仕事しなきゃいかんのですが。

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